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ライターなる仕事の実態を赤裸々にぶっちゃけてみる(報酬とか・仕事の取り方etc)

time 2015/08/20

ライターなる仕事の実態を赤裸々にぶっちゃけてみる(報酬とか・仕事の取り方etc)
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

当初は、知る由もなかったので果たしてライターで食べていけるのか不安でした。貯金がなくなることを危惧して、実家に戻りました。

ライターで現在はなんとかやっているが、そこに至るまでどのように仕事をとったか、どんな仕事があるのか、報酬はどのくらいかなど克明に書いていきたいと思います。

バイト求人サイトで普通に募集されている

意外かもしれませんが、実は結構あります。

例えば、ジョブセンス、フロムエー、anなどのアルバイト求人サイトにもライターの仕事はあります。それも通常のバイトだけでなく、在宅もここでいくつか募集されていました。

ジョブセンス

フロムエー

フロムエー

an

アン

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ライターのアルバイトの時給は1000~1300円

高いものだと、時給1300円、安くても950円。(東京エリアの話)。

実は飲食店のアルバイトをするよりも割が良いのです。これには驚きました。もちろん、経験者優遇のところも多いので、そこらへんの見極めは重要になってきます。

バイトの面接で在宅交渉を行い、在宅の仕事をゲット

かなり裏ワザ的なやり方ですが、実はライターのバイト募集している場合、ほとんどのケースで在宅ライターも抱えている場合が多いのです。

僕は、色々なバイトの求人サイトを見てこの法則に気がつきました。実際にこのやり方で在宅案件をいくつももらうことができました。

交渉の際に必要なのは、手前味噌でもいいから自分がライターとして書いた実績と単価の交渉です。

僕は、ライターの仕事をしたことがありましたが、初心者に毛が生えた程度でしたので、報酬単価は1文字1円~2円の間で仕事をもらっていました。

人のツテで仕事をもらえることも

会社員時代から様々な交流会に参加していたため、人脈がある程度ありました。

人の紹介でもらえるライターの仕事は、納期や報酬金額をフレキシブルに設定できる所が良いですね。また、ある程度経歴など情報を伝えてくれることも多いので、非常に話がスムーズに進みます。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]