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アナリティクスの参照元にh/と数字を含んだhtmlが急増した時の対処法

Googleアナリティクス
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俵谷龍佑(たわらやりゅうすけ)(@tawarayaryusuke)です。

8/19にあったアルゴリズムの更新で、このブログ含め僕が運営しているメディアは軒並みアクセスが上がってテンション上がっていたのですが、Googleアナリティクスでアクセス記事を見ていたら、作った覚えのない記事があって、これが気になったのでちょっと記事にしました。

全く作成した覚えのないh/数字6桁htmlというURLの正体は?

Googleアナリティクスで、[行動]→[全てのページ]でページ一覧を見ていくと、、

 

8/27あたりからこのhtml付きのURLがアクセスTOP10入りしておりまして、最初は画像ファイルかなにかを公開設定にしてたっけ?と思っていましたが、どうやら、これは「リファラスパム」であることが判明しました。

Twitterでも調べてみたら、色んな人が同じような現象に悩んでいました。

リファラスパムかどうかは直帰率と参照元で見分けられる

リファラスパムかどうかは、直帰率と参照元で見分けられます。

直帰率が100%、離脱率が100%で、参照元サイトのURL名にseo-serviceなど、SEO系の名前が入っていると大概リファラスパムです。

ただし、直帰率、離脱率が100%ではないものもあるので注意。

 

今回、この怪しいURLをセカンダリディメンション→集客→参照URLから見てみたら、案の定、「auto-seo-service.org」というリファラスパムでした。

リファラスパムはフィルタをかけてビューから除外する

リファラスパムは、放置しておいても問題ないのですが、有効なアクセス数が把握できないので、かなり面倒です。

なので、Googleアナリティクスのフィルタリングでビューから除外しましょう。

[歯車マーク]から[ビュー]メニューの[ビューの設定]をクリックし、

 

[ボットのフィルタリング]にチェックを入れて[保存]します。

しかし、これでも除外できないURLもあるので、もうひとつ策を打っておきます。

 

[ビュー]メニューの[フィルタ]を選択します。

 

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[フィルタを追加]を押した後、[フィルタ名]に適当な名前を入れ、フィルタの種類を以下のように設定します。

・除外
・ISPドメインからのトラフィック
・等しい

最後に、該当のURLを入力して[保存]を押します。

まとめ

こういうのって、些細だからまあどうでも良いちゃどうでも良いのですが、リファラスパムもチリツモでとんでもない誤ったアクセス解析になってしまうので、早めに除外しておいた方が良いです。

わずか設定は数分だし!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業してフリーランスに。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。旅する音楽イベントライター。旅先でジャムったりライブレポ書いたりしてます。 発達障害(ADD)の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【歌/京都/料理/野草茶/自転車】