おれじなる

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四の五の言ってないで、「やりたいこと」をする時間を作る努力しろよ

time 2016/08/21

四の五の言ってないで、「やりたいこと」をする時間を作る努力しろよ
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タイトルの文言は、自分に向けて、です。

今日は読みやすくサクっと省エネモードです。

ちょっと、最近は作曲をサボっていました。理由は簡単。今まで操作していた作曲ソフトから、新しい作曲ソフトで操作することになったから。全然、操作方法違うんよね。

もう、めんどくてほったらかしにしてました。

やりたいことでも、面倒くさければ言い訳をしてやらなくなる

てか、色々な想いがありました。俗にいうやらない言い訳が僕の頭をめぐっていたのです。

「そもそも、27.28歳から作曲って手遅れじゃないの?」

「てか、そもそもドラム叩きたいんじゃないの?」

「もっと、簡単に作曲できる方法はあるんじゃないの?」

文面に書き起こせば、ただのやらない言い訳ですが、頭にこれが巡ると、つい行動が止まってしまうのですよね…。

しかししかし、この言い訳にはひとつの矛盾があります。それは…

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行動しない間は、一切成長しない

ということです。僕は、四の五の文句言って、作曲しなければ、僕は作曲できないままです。

だから、僕は朝に作曲する時間をもうけることにしました。

正直いうと、1時間作曲しても、何にも進展が見えません。

形あるものができないし、面白くない。だからといって、全くやらなくするのはやっぱり違うと気が付きました。

結局は、量をこなすしかないんですよね。

さんざん、ブログでそれを悟ってきたはずなのに(この反省を何度ブログで記事にしてきたことか、人間とは過ちを繰り返す生き物です)

まとめ

やりたいことっていうと、勝手に「楽しいもんだ」と勘違いしちゃうんですよね。

しかし、それは幻想で、スキルアップとか鍛えるとかって、まあ楽しい瞬間もあるけれど、単純作業で地味なんですよね。

ここを深く認識して、行っていくことが大切なようですね。いやーまた勉強になった日曜日でした。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]