おれじなる

「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くブログメディア

僕は「当たり前なこと」ができるまでに時間がかかる。だからこそ、人の失敗を許容できる

time 2016/08/09

僕は「当たり前なこと」ができるまでに時間がかかる。だからこそ、人の失敗を許容できる
スポンサーリンク

僕は、社会に出てからミスしてばかり。怒られてばかりでした。

「なんでこんな簡単なこともできないの?やる気ある?」と言われ続けていました。

「世間一般的にできて当然なこと」が僕の苦手分野だった

僕は、「世間一般的にできて当然なこと」ができません。

例えば、ひどく忘れっぽいです。自分の担当の仕事をしていて、途中で別の仕事を急に依頼された時に大体どこかの部分が抜け落ちてミスをしてしまいます。

何度も、穴が開くほど確認しているのに視点が散らばるからか、確認モレがあるのです。

あとは、集中力。

大学時代、アルバイトで接客の仕事をしてましたが、じっとしてられないんですよね。とにかくモゾモゾソワソワ。これはデスクワークでも同様で、ずっと長い間集中が続きません。

会社みたいな、他人の監視が入っているとなおさら。もって5時間かな?

スポンサーリンク

当たり前なことを苦労して習得したからこそ、人の失敗を許せる

当たり前なことを習得するために、僕は周囲の人にアドバイスをもらっていました。

だけど、みんな無意識にやっているから、結局その通りやっても上手くいきませんでした。

そこで、僕は自分に合ったやり方で、習得するようにしました。つまり、普通とは違うやり方、「無意識」ではなく一つ一つ噛み砕いて意識的に習得するということです。

習得に苦労したからこそ、僕は人の失敗を許せるようになりました。それは、僕がものすごく傷ついたし、怒られたし、恥ずかしかったし、悲しい想いをしたから。

だからこそ、僕は人に仕事をお願いする立場になった時には「やる気あんの?」とは絶対言わないと決めています。

所詮、自分の当たり前なんて、人には通用しないですからね。

スポンサーリンク

著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]