【あきらめ論】他人のことはあきらめて、もっと自分にお節介になろう

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今日は、「他人をあきらめる」という話について書きたいと思います。

他人は他人、自分は自分

分かっているようで、なかなかできないですよね。 つい、「自分が思っていることは他人も考えているはず」と考えてしまいがちですが、結局は他人なのです。


「なんで言った通りにしないんだ」

「なんでこんな当たり前のこと分からないの」

これを心のなかでつぶやいたそこのあなた!!他人と混同してますよ!!無意識に。

他人と自分を切り分けないと、ほとんど自分の思い通りに動くことができずに、エネルギーばかり消費することになります。

他人をあきらめる=一つ飛び越えた発想ができるようになる


つまりこういうこと。

他人と自分を明確に区分するのはとても苦労する思考習慣です。

僕は、ちなみに「嫌われる勇気」という書籍で「他人と自分を区分する」大切さを学びました。ちょっと哲学チックだけれど、おすすめです。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。 試行錯誤しながら、薬に頼らずにADD(注意欠陥障害)の症状を改善する方法を模索中。元吃音者(今でもラ行の発音は苦手)
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