【あきらめ論】他人のことはあきらめて、もっと自分にお節介になろう

キャリア・働き方
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今日は、「他人をあきらめる」という話について書きたいと思います。

他人は他人、自分は自分

分かっているようで、なかなかできないですよね。 つい、「自分が思っていることは他人も考えているはず」と考えてしまいがちですが、結局は他人なのです。


「なんで言った通りにしないんだ」

「なんでこんな当たり前のこと分からないの」

これを心のなかでつぶやいたそこのあなた!!他人と混同してますよ!!無意識に。

他人と自分を切り分けないと、ほとんど自分の思い通りに動くことができずに、エネルギーばかり消費することになります。

他人をあきらめる=一つ飛び越えた発想ができるようになる


つまりこういうこと。

他人と自分を明確に区分するのはとても苦労する思考習慣です。

僕は、ちなみに「嫌われる勇気」という書籍で「他人と自分を区分する」大切さを学びました。ちょっと哲学チックだけれど、おすすめです。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

Webライター/イベントオーガナイザー/雑草茶専門家です。今年のテーマは「エコ」と「場作り」。 音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。2019年から京都⇔東京の二拠点生活の予定。発達障害(ADD)(軽度)です。