おれじなる

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「もし今心臓が止まったら明日はない」と思って生活すれば、1日を大切にして過ごすようになる

time 2016/06/23

「もし今心臓が止まったら明日はない」と思って生活すれば、1日を大切にして過ごすようになる
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これは冗談抜きに思っています。

今日は、この「もし心臓が止まったら」論について書きます。

小心こそ、一日を充実させるエンジン

「そんなこといっていたら、キリないじゃん」

もちろん、これを四六時中考えていたらダメですが、心に留めておくぐらいであればよいでしょう。日常を当たり前って思うと、いざって時にどうしようもなくなります。

自分も「常に変化している」ことを留め覚えておく

「自分は変わっていない」って意固地になっても、紛れも無い事実。毎年、年齢は変わるし、日ごとに細胞は変わるし、脳細胞は死滅してくし。

変わることだらけなのです、自分も。

つまり、明日が来るとは限らない。「あ、今日で心臓くんの役目終りね」と急にリストラ宣言されることもあるのです。

大企業と一緒。つぶれないだろうと思っていても、それは100%じゃない。そして、必ず潰れるときは来るのです。

何が言いたかったといえば、絶望しろとかそんなことではなく、一日ぼけーと過ごしているその日は自分にとって一体どれだけ貴重なのかというのを伝えたかったのです。

一日過ぎたらもう戻ってきませんからね、その日は。一生懸命、毎日必死に生きましょ。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]