【検索】Googleに会話みたいに長文をぶつけてみたら、どんな回答が返ってくるか

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みなさん、Googleって使ってますよね?

基本的に、ほとんどの方は単語を羅列して入力して調べ物をしていると思います。

そこで今回は、あえてGoogleに会話みたいな長文をぶつけて、きちんと正しいアンサーを得られるか実験してみました。

全部で8つ!

1.酢豚のパイナップルの意味がわからない

これは、かなりふつーなので出てくると思います。ここまでは想定通り。

2.口の中でぱちぱちはじけるお菓子ってなんていう名前だっけ、ど忘れしちゃった

僕が昔食べていたけど、名前ど忘れしちゃったので聞いてみました。

そうだそうだ思い出した、パチパチ君だ。

ちゃんと答えてくれました。こんな長文でも対応してくれるんだね(0.49秒、約8,190件)

3.今渋谷で新宿に向かうんだけど、待ち合わせ20時に間に合うかな?

おっと、見当違いの回答が返ってきてしまってますね。。たぶん、「待ち合わせ」をメインに検索したのだと思われます。(0.55秒、約42,200件)

4.今日マジでムカつくことあったわ、ちょっと聞いてよ

やんわりとたしなめられましたw

「お前のその言動を直せ」といわんばかりの記事を上位にw(0.54秒、約444,000件)

5.会社休む言い訳一緒に考えて

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一緒に考えてくれました。優しい!(0.38秒、約619,000件)

6.なんか面白い話してよ

質問返しをするな!!笑

面白い話はしてくれませんでした(0.43秒、約542,000件)

7.おつまみ買ってきてー

ガン無視されましたw(0.38秒、約3,980,000件)

8.新宿って何処行っても人多いじゃん?だからさー、落ち着ける穴場カフェを探したいんだよね

最後は超長文。

これはすごいですね、ピンポイントで指定してきました。(0.70秒、約8,510件)

検証結果

今回は、シークレットモードで検索履歴を反映させずにやってみましたが、それでも質問に対して正確な回答を返してくれました。(一部ダメなものもありましたが)

検索履歴が蓄積した状態で、ふつーに検索すればもっと求めているアンサーに近いものを提示してくると思います。便利ですね、Googleは。

おしまい

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

バカなこと・ぶっ飛んだことを企画して実験するのが生き甲斐の29歳。日々行った実験をブログで公開しています。仕事はフリーでWebライターをしています。音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。来年に京都⇔東京の二拠点生活の予定。発達障害(ADD)(軽度)です。

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