詳しい経歴

この記事は約4分で読めます。

経歴はこちら

~小学校3年まで

幼少期は、鹿児島、福岡、埼玉、東京と転勤を繰り返していました。

友達になってもすぐにグッバイだったので、友達何度作ったことか。

おかげさまで、新しい人と交流するのは得意になりましたが、関係性を継続するのは苦手でございます。

小学校3年~卒業まで

小学校を卒業するまで3年間いじめを受けました。

転校生ゆえの仕打ちです。しかし、このときのというマイナスの感情が今の僕の原点になっています。

この時の「こいつら許さない」というマイナスなエネルギーが、今の自分の「人に認められたい」「人を楽しませたい」という欲望を生んでいる気がしますね。

中学・高校時代

いじめから逃れるために、私立受験をしたものの、入った学校が鬼のように荒れていました。教師の間では「動物園学級」と揶揄されるほど。

中高一貫でまともに授業聞けたのは最初の半年で、残り5年半は授業崩壊をしていました。

授業中に監視の先生が3人つく、先生と生徒の喧嘩がおっ始まる、たばこ・お酒で同学年の停学者が一気に10人(同学年の全人数は100名ほどw)出るなどなど。

高校2年生の時に友人のライブに行ったのがきっかけで、ミュージシャン(ドラマー)になりたいと強く思うようになりました。

音楽の専門学校に行くのはダメと言われたので、ひとまず大学に入学することにしました。

大学時代

大学時代は、とにかくバンドまみれの時代でした。

バイトで得たお金を全て練習と飲み代につぎ込んでいました。

高校の時の「バンドで食べていきたい」という気持ちはどんどん高まっていき、結局、音楽の専門学校に行くことを決意しました。

しかし、失敗するのを恐れて、Web関係の学部に変更届を出し入学。

意図せず、音楽とは無関係な方向へ進むことになりました。

専門学校時代

初めて起業家と呼ばれる人に出会って、「自分で事業を持ちながら某かの音楽活動をする」のが自分の理想と気がつきます。

あちこち顔を出すうちに、だまされてしまって借金70万円負う羽目に。

本当に何をしたいのか悩んだ末に、起業の道に進むことを決意。就職もやめて、専門学校も中退してフリーランスへ。

フリーランス~挫折まで

とにかく迷走していた1年間で、何やっても上手くいかない時期でした。

組んでたバンドもやめてしまって、何をしたいんだかよく分からなくなってうつ状態に。

自分の経験とスキルの不足を感じて、IT企業へ就職します。

就職〜退職まで

就職したものの、なかなか上手くいきませんでした。

わずか入社7ヶ月目にして社内失業状態に。

この時26歳、本気で人生の進路を考えさせられました。この頃は考えすぎて、慢性的に頭痛がしていました。

「将来、明確なビジョンは描けないけど、組織に属して働くことは望んでいない」ということに気がついて、退職。

ADDが発覚

精神的に参っていたこともあり、一度メンタルヘルスに受診をしてもらったら、ADD(注意欠陥障害)と診断されました(確定ではない。)

周りと自分の違いにモヤモヤしていたこと、何かいつもうまくいかない理由が分かって少しホッとしました。

フリーランス生活(2度目)

2015年

2度目のフリーランス。独立してすぐに、このブログを立ち上げて、同時に「ユニラボ」というベンチャー企業でライターのアルバイトを始める。

平行して、様々な企業からライターの仕事を受注し、徐々に個人の仕事を増やしていました。

2016年〜

独立して10ヶ月目で個人の仕事だけで食べていける収入になったので、アルバイトを辞めて、完全なフリーランス生活に突入。

音楽イベントコミュニティ「MUSICROWD」を立ち上げる。

他の事業にも着手し、イベント、HP制作、ブログなどから収入が入るようになりました。

2018年〜

「たくさんの面白いことを興していく」ことを目標に様々なことに首を突っ込む。

2018年9月から半年間、水曜日限定でBARの店長になる。

2019年〜

2019年6月からは、地方創生・採用・HRというカテゴリに特化してライター活動を行っていく。

YADOKARIとはじまり商店街で、コミュニティビルダーも始めました。

イベント登壇、カクテル販売など、イベンターとしても活躍。

最近のco-ba ② | co-ba chofu
最近のco-ba ② 6月7月はco-ba でも高校生発のイベントや会員さん限定のランチ会と続きました。 中には新しいイベントも! 週末の夜、Barでしっぽりお酒を飲むように集う不定期開催のCo-Barで新しい企画【Biotalk】がスタート。 ◎Biotalk とは? biotop(ビオトープ:多様な生物が共生する場...

さらに、2019年12月からは、新しい働き方Lab byランサーズにて、京都のコミュニティマネージャーに就任。

地方案件が増え、地方出張にほぼ毎月行く状態に。

2020年〜

ライターの取引企業数が過去最高の10社を超える。

大手企業、国、学校法人など、今までにない仕事が次々と舞い込むようになる。

コロナショックにより、4年休まず続けてきた音楽イベントが停止、地方取材も全てなくなる。

働き方を改めて見直し、「より最小に、より本質的に」の生き方を追求するように。

オンラインで完結できるような働き方へ最適化し始める。

The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

フリーランスでWEBライター。ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業してフリーランスに。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。新しい働き方LAB 京都コミュマネ。足を使っていろんな場所へ取材に行く、隠れ体育会系のHR・旅・食ライター。食い意地がすごく、旅の目当ては観光地よりもご当地グルメと寂れた町並み。 発達障害(ADD)の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【多拠点居住/京都/料理/豆乳/自転車】