【2018年良かった映画】年末年始にぜひ見て欲しい映画を勝手にランキング

映画
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最近、Amazonプライムにはまってしまって、今では1日に1本近くのペースで映画見ていますw

というわけで、今年見てよかったなあって映画をランキング形式で、降順で紹介します!(ラストに2018で最も良かった映画を紹介しています)

年末年始の時間のある時に是非見てもらえればと思います。

映画初心者なので、ベタな作品多いですが、その点はご了承を!

スティーブ・ジョブズ(2013)

Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズが学生の頃からiPodを出すまでを描いた自叙伝的な映画。

事業をしている人、Apple好きにはたまらない内容かも。

ジョブズの狂気、事業へのこだわりが垣間見えます。ここまでやらないとまああそこまでの成功は確かに生まれなかったよなと思わせる内容。

俳優が本物にそっくりすぎてびっくりします。

ストーリー性:★★★
ギャグ・ユニーク:★★
斬新さ:★★
演出:★★
わかりやすさ:★★★★

大統領の執事の涙

黒人差別をテーマにした話。

シリアスな内容なので、笑いはほとんどありません。

本当の話に基づいて作られているので、内容は重厚です。

K・K・Kとかシット・イン運動とか、日本には縁遠い当時の黒人差別に関わる専門用語・歴史的背景が多数登場します。

人種差別とは?そういうことを考えさせる一作です。

ストーリー性:★★★★
ギャグ・ユニーク:★
斬新さ:★★
演出:★★★
わかりやすさ:★★★★

最高の人生の見つけ方

家庭を大切にしているごく普通の初老の男性がある日余命宣告を受ける。

その後、入院していると、隣に同じく余命宣告をされた富豪の男性が入室する。

最初はいがみ合いながらも、わずかな人生を楽しく過ごそうと、仲を深めていくという話。

頭では、「いつ死ぬかなんて誰にもわからない」と思いながらも、「明日もまたやってくる」と思いがちで、ついついやりたいことを先延ばしにしてしまいますね。

そういったことをいろいろと考えさせられる話でした。

ストーリー性:★★★★
ギャグ・ユニーク:★★★★
斬新さ:★
演出:★★★
わかりやすさ:★★★★★

英国王のスピーチ

吃音を持った英国王が肩書きもない言語療法士と二人三脚で吃音を克服していく話。

僕自身が吃音持ちなので、共感できるところもすごい多かったです。

気分がほっこりできる話ですね。登場人物も話の展開もシンプルで非常に分かりやすいです。

ストーリー性:★★★★
ギャグ・ユニーク:★★★
斬新さ:★★★
演出:★★★
わかりやすさ:★★★★★

シチズンフォースノーデン

当時、世界を騒がせた世界中の情報を収集していると暴露した「エドワード・スノーデン」の密着取材をそのまま映画にした作品。

映画というよりは、ドキュメンタリーですね。

しかし、内容が生々しすぎて手に汗握ります。

自分が今書いているブログの内容だって、どこの国に情報を飛ばされているか分からない。

そんな自分の一つ一つの行動を疑いたくなるような内容の目白押しです。

人工知能だの、VRだの、楽しそうな娯楽がどんどん登場していますが、僕はこの映画を見て全てに疑いの目を持つようになりました。

それほど、驚愕な情報を暴露した作品です。一見の価値あり。

ストーリー性:★★★★
ギャグ・ユニーク:★★
斬新さ:★★★★★
演出:★★★★★
わかりやすさ:★★★

ショーシャンクの空に

無罪の元銀行員の男性が終身刑の判決を受け刑務所行き。

その、刑務所内で生涯の友人に出会い、自由を手にするという話。

映画のパッケージからは予想つかないほど、暴力・いじめシーンがあるので、暴力苦手な人は注意。

勧善懲悪、最後は本当にスカッとします。

ストーリー性:★★★★★
ギャグ・ユニーク:★★★
斬新さ:★★★★★
演出:★★★★
わかりやすさ:★★★★★

セッション

話題になったドラマーを目指す青年の話。

映画の宣伝文句のように、最後のシーンはめちゃくちゃ面白い。

ただ、個人的な感想としてはストーリーは比較的凡庸で、カメラワークとラストの話の構成でもってかれたって感じ。

ストーリーを楽しむというよりは、「やられた!」という衝撃を受けると思います。

ストーリー性:★★★★
ギャグ・ユニーク:★★★
斬新さ:★★★★★
演出:★★★★★
わかりやすさ:★★★★★

ユージュアル・サスペクツ

推理系の映画。

核心のシーンから始まり、それを回想する形で物語がスタートするので、やや時間軸が複雑。

最初はちょっとダラダラっとしているので退屈ですが、中盤くらいから徐々に物語が盛り上がっていき、最後の最後に伏線を一気に回収。

まさに伏線とはこのことか!と言いたくなるアハ体験の連続。

爽快だしなんと言ってもかっこいい終わり方。推理系の映画あまり観ない人にもおすすめしたい作品ですね。

ストーリー性:★★★★
ギャグ・ユニーク:★★★★
斬新さ:★★★★
演出:★★★★★
わかりやすさ:★★★

コンスタンティン

王道のダークヒーロー物語。

ストーリーも難解でもなく登場人物も少なく、ラブシーンなし、伏線なし、勧善懲悪、ハッピーエンド。

超爽快で子供受けも良い映画。僕はこれを3回観ましたw

最近、3回目観たけど、やっぱり良い…。キアヌ・リーブス主演なんだが、マトリックスとはまた違う味があって良い。

ストーリー性:★★★★★
ギャグ・ユニーク:★★★★
斬新さ:★★
演出:★★★★★
わかりやすさ:★★★★★

エスター

僕、ホラー映画という類のものはダメで全く見なかったのです。

しかし、これはかなり前におすすめされて、恐る恐るみたいのですが、めちゃくちゃおもしろかった。ついついぶっ通しで見てしまった。

ホラーと言うかパニックサスペンスかな。

死産した子供のかわりに、孤児院から3人目の子供を迎える話なんだが、どんどん家庭が崩壊していく様子、そしてこの子供の正体がわかった時がまじ鳥肌…。

絵的にもそうだけど、精神的にグロい、この作品は。

鬱エンドなので、気分明るい時に見た方がおすすめ。あと、微グロなので、グロ耐性ない人はちょいとトラウマになるかも。

ストーリー性:★★★★★
ギャグ・ユニーク:★★★
斬新さ:★★★★
演出:★★★★★
わかりやすさ:★★★★★

帰ってきたヒトラー

あまり映画として観ない方が良いかもしれません。

というのも、半分ドキュメンタリーなので、映画的展開を期待しないで観たほうが良いと思います。

ただし、この実験的な撮影方法が面白く、つい映画の中のヒトラーに引き込まれ、途中でやっぱりとんでもない悪魔だったということを気付かされる。

今のグローバリズムとナショナリズムの対立の世相もあいまって、相当考えさせられます。今の自国の状況は果たして同じ状況ではないと言えるのか、と個人的には思いますね。

ストーリー性:★★★★
ギャグ・ユニーク:★★★★
斬新さ:★★★★★
演出:★★★★★
わかりやすさ:★★★★★

ゴッド・ファーザー

最後はなんといってもこれ。

ベタで申し訳ないが、この映画を観て世界が変わりました…。

話の内容は、アメリカのマフィアの話で、お父さんからドンを受け継いだ息子がその後、マフィアの締め付けが厳しくなる現代で組織を合法的に拡大させようとするが、なかなかアウトローから抜け出せず苦悩しながら成長する話。

古い映画だからそんな面白くないだろう、みたいな気持ちで観たらまあ面白い。

言ってしまえば、テーマは「男の生きざま」であって、実在したマフィアをモデルにして作られた映画ということだから、なおのこと感動する。

役者の視線や表情から滲み出る言外の演技、素晴らしいカメラワーク、重厚なライティングになんとも言えない雰囲気を演出する音楽と全部がパーフェクトです。

パート1で度肝を抜かれたから、これって2000年代くらいの作品だっけ?と思って調べたら、80年代に作られたと出てきて、まじでおったまげました。

とても、古い作品に見えないんですわ。

ただし、マフィアにはつきものの、暴力シーン、エロシーンはあります。

女性というより男性ウケしそうな映画ですね。

漫画「サンクチュアリ」が好きな人だったら絶対にハマると思います。

ストーリー性:★★★★★
ギャグ・ユニーク:★★★
斬新さ:★★★★★
演出:★★★★★
わかりやすさ:★★★

まとめ

この年末年始の折に、ぜひ本日紹介した映画を観てみてください!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ADD(グレーゾーン)が原因で入社半年で社内失業してフリーランスに。音楽イベント団体「MUSICROWD」の中の人。旅する音楽イベントライター。旅先でジャムったりライブレポ書いたりしてます。 発達障害(ADD)の強みを活かし生きていく様子をブログで公開中。【歌/京都/料理/野草茶/自転車】