2015年11月一覧

自分との約束を守り続けることが、自信をつける上で最も簡単な方法だ

自信をつけたいなら、下らないことでも自分との約束を破らずに守り続けることです。自分との約束は破っても怒られませんが、自信を持てなくなります。どうせまたサボるから…と脳は覚えてしまって、チャレンジや新しい事に向かえなくなってしまうのです。

やりたい事ができないときは「やる目的」に固執せずに「楽しむ」ことにフォーカスすること

今日、久々に作曲をしました。というかようやく操作方法が分かって、曲らしいものが作れるようになりました。(笑)実は、作曲ソフトがiPhoneにもMacにも入っているのにもかかわらず、難しくてほったらかしにしてました。しかし、今日触ってみたらやり方が分かってテンションがあがって夢中になってしまって、ブログを書くのが遅くなってしまいました…。

「やりたいことを見つける」よりも「満足していない」今の環境を変えることの方が先決

僕は、社内失業という出来事をきっかけに会社を退職することを本気で考えました。漠然と「音楽で食べていきたい」、「個人で仕事をしたい」というやりたいことはありましたが、明確なプランは持っていなかったので、なかなかすぐにやめられませんでした。しかし僕はまず現状を変えないとなにも始まらないと思って、スパッと退職をしました。退職してフリーで働いている今では、あの時にプランを立てる必要はなかったなと思っています。

嫌なことを後回しにすることは悪いことではない。「適切に」時間を使っているだけ

自分が前から問題にしてるのが、「嫌なこと」を後回しにしてしまう癖。帰り道、移動中は「よしやるぞ!」って感じなのですがデスクに座った瞬間、糸が切れたようにやる気が消えるのです。これどうしたものかなといつも悩んでいたのですが、あることに気が付きました。続きは以下にて。

来年からは一つずつ「嫌なこと」をやめていく。まず満員電車に乗ることをやめようと思う。

今年はひとまず自分が暮らしていける生活の地盤固めをしていました。来年からは、 以前からブログで書いている指針「当たり前のことができない自分でも”好きなことだけして生活するという誰もが羨む生活”をつくることができる」に進むべく、まずは自分にとって「嫌なこと・不要なこと」をやめていこうと思います。

「他人の目」を気にしている時は、まだ自分の人生に本気になっていない時[週記]

自分は承認欲求が強いので、まだまだ人の目は気にしてしまいますが、以前よりはだいぶマシになりました。親友も知人も親でさえも自分のことを全て理解することはできません。その人たちに全てを理解しろという方がおかしな話です。自分が楽しく生きられればそれでよいと思います。正直、全力で生きていれば他人の目なんてどうでもよいんです。

独立する前はきまって「失敗してホームレスになったらどうしよう…」と怖くなるが、まずそんなことにならないので安心しましょう。

挑戦しようとすると、必ず訪れる失敗の恐怖。「失敗して一文なしになってホームレスになったらどうしよう」こういう思いが、少しでもよぎった経験がある人もいるんじゃないですか?「実際に失敗して本当にこんなことが起きるのか?」ということを改めて真剣に考えてみました。