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【経験談】口下手な人必見!話術がなくても上手く話をつなげるコツって?

time 2016/11/19

【経験談】口下手な人必見!話術がなくても上手く話をつなげるコツって?
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今では、人と話すことに対して抵抗はなくなりましたが、大学生くらいの頃は本当にひどかったです。

何がひどいかって、僕の場合は自分がコミュ力がないという自覚がなく、「自分のトークはイケてる」と思ってたからです。

そうです、とんだ勘違い野郎でした(笑)

そんな僕が、話術を高めようと思ったキッカケは、大学の時で浮いた存在になってボッチになってしまったから。

夢の大学生活を送ろうと必死に頑張って受験勉強したのに、青春がないなんて…やばいと思って、必死に話術の勉強をしました。

コミュ力に話術も面白さも実は関係なかった

もちろん、面白いことに越したことはないんですが、別に面白さがなくてもコミュ力は上がる事がわかりました。

以前、記事で紹介した書籍「好かれる人、嫌われる人の話し方」には、こう書いてあります。

まずは相手を優先し、自分のことは二の次にする。

そういう気持ちで人と接するようにすると、不思議と「自分が、自分が」と自己主張をしていたときよりも相手が自分のことを知りたくなって、深く理解してくれるようになるのです。なぜかというと、相手も「自分のことを十分理解してもらってうれしい。今度は、相手(あなた)のことをもっと理解したい」と思うようになるからです。<「好かれる人、嫌われる人の話し方」より>

自分が楽しみたいとか、相手を楽しませたいっていうよりは、「相手に興味がある」という心が最も大切なんですよね。

話術がなくても上手く話をつなげるコツって?

とはいえ、興味もってます!的な感じに会話するようになるには、場数が必要ですし、なかなか大変です。

その中で、僕はどのようにして最初の頃を切り抜けてきたかといえば、以下で紹介する方法を使って切り抜けてきました。

最初は、友達とか新しく会う人に試してました。

結構、簡単なのですぐに実践できると思います。全部で3つ!

相手の話から質問項目を考える

これが最も簡単です。最初はこればっかやってました。(友達ごめんw)

相手「がきれいですね」→自分「、うちも満開でした、そちらは?」

といった具合に、相手の話の中から、質問項目を作るのです。これだけで、会話は成立します。

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相手を楽しませようとか思ってはダメですよ。本当に楽しかったかどうかは、その人しかわからないですから。

「駅名」を覚えるクセをつける

幼少期、僕は電車が好きでよく駅名を覚えてました。

当時は、オタクという文化がなく蔑まれていたので、根暗だの外で遊べだの、大人からも同級生からも文句を言われてました。

しかし、今となってはこの駅名を覚えていたおかげで、初対面の人とも会話に困ることがなくなりました。

というのも、会話で距離が縮まる要素って「地元」「学校」「年齢」といった項目だったりして、この中でも、「地元」は特に一気に距離を縮める要素だと僕は思っています。

特にあまり有名じゃない場所に住んでいる人ほど、最寄り駅や地元あるあるを話すだけで、

「えーなんで最寄り駅知ってるの?知っている人ほとんどいないのに!」てな具合に喜んでくれます。

僕は、駅名覚えていたのに加えて、転勤族で鹿児島→福岡→埼玉に住んでいたこともあるので、この点では若干有利だったかもしれません。

最近のニュースや話題をチェックしておく

最後は、情報。

紹介した上2つは、どちらかといえば、「興味」と「共感」を呼ぶものなので消極的なコミュニケーションです。

しかし、積極的でお互い話し合う会話をするなら「情報」が必要です。

情報を常にキャッチしているだけで、会話の引き出しが増えます。

共通で話せることといえば、やっぱりニュースや時事的なネタです。

なので、テレビや新聞、ネットでも良いので、逐一チェックするクセをつけておくとよいです。

おすすめなのは、情報収集アプリの「Feedly」や「Pocket」、あとは「はてなブックマーク」なども良いですね。

僕は原点回帰して、Google Chromeブラウザの「ブックマーク」を使って、お気に入りのブログやニュースサイトを每日チェックしてます。

▼僕がブックマークで情報収集するようになった理由▼

まとめ

会話を上手くするというと、芸人さんみたいに「すべらない話 」ができなきゃいけないと思いがちですが、そんなことをできるのはごく一部です。

相手の話を聞くだけでも、十分会話になるのです。

明日から使ってみて下さい。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]