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やりたいことと長く付き合っていくなら、避けて通れない6つのポイント

time 2016/11/18

やりたいことと長く付き合っていくなら、避けて通れない6つのポイント
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僕がやりたいことは、このブログでも再三書いているように音楽活動を好きなだけやること。

独立したのも、「音楽で食べていく」という夢に専念するためです。

しかし、独立しただけでは音楽をする時間を確保できるわけではありません。

昨年は、自分が生活する分の収入を作るのに精一杯で、ほとんど音楽(作曲やらドラムの練習やら)に使う時間は確保できてませんでした。

今年になり、そういう部分にも気を回せる余裕が出てきて、音楽活動に専念するための時間を捻出する方法を色々と編み出していきました。

そして、実際に好きなこと、やりたいことに対しての時間を多くすることができました。

今回は、やりたいことに専念するために日々実践していることを紹介したいと思います。

1.やりたいことを一つに絞らない

昔の僕は、「音楽で食べていくこと」にしか興味がありませんでした。

今、僕が生業にしているライターやこのブログも、昔はさほど興味がありませんでした。

しかし、僕が実際に会社を辞めて、いざ音楽で食べていくという夢に向かおうと思った時に、現実的な「収入はどうするか」という部分にぶち当たったのです。

結局、人並みの生活を送りながらやりたいことを追いかけるには、やりたいことのどれかが収益化できるものであったほうが良いわけです。

しかし、やりたいことがたった一つしかなく、しかもそれが収益化するのに時間がかかるものだったら…。

かなりグラグラの精神状態で進まざるを得なくなり、相当厳しいです。

バイトをしながら、やりたいことを追いかけるのでも良いですが、それは結局、大半の時間を生活費を稼ぐことに費やすことになりますし、ずっとその時間の比率は変わりません。

やりたいことに専念するには、やりたいことで稼げるようになるのが一番手っ取り早いのです。

2.収入の柱をたくさん持つ

上に直結することなのですが、やりたいことを複数持つことで、例えば、音楽活動で得られる収入が一時落ちたとしても、他から収入があれば、不安に駆られることなく、今まで通りに活動することができますね。

収入が不安定という状況ほど、精神衛生上悪いものはありません。

上にあげたように、収入の柱はできるだけやりたいことであるのがベストです。

もし、それが難しければ、せめて自分の得意なことで収入の柱を持つようにしましょう。

もし、自分の得意なものや強みが分からないという方は、「ストレングスファインダー」をやってみましょう。

ネットで受けられる適性診断のようなもので、ガチで正確です。

ちなみに僕は、「危機回避能力が高い」「傾聴能力が優れている」「独自の視点を持っている」「強みを活かせる力がある」、「未来のビジョンを明確に描ける」と出ました。

これを元に、仕事を考えてみると、意外とハズレがないかと思います。

3.時間をどんどん減らすことができる仕事を選ぶ

時間を減らせない仕事だと、いつまでたってもやりたいことや好きなことに割く時間が増えません。

効率化を実施しても、限度があります。

極論ですが、在宅やノマドワークのように、時間と場所に自由が持てるのが最適です。

結局は、やりたいことや好きなことに専念したければ、そのための時間を多く確保するしかありません。

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いきなり、独立するのは難しいと思うので、求人サイトの「ジョブセンス」「an」「バイトルなどで在宅のアルバイトを探す、

クラウドワークス」や「ランサーズ」といったクラウドソーシングなどと掛け合わせて働くのもアリです。

そうすれば、徐々に生活費を稼ぐための時間を減らすことが可能になります。

4.収益化や売ることに嫌悪感を持たない

たぶん、これ最も重要な気がします。

やりたいこと、好きなことに専念しようと思えば、それ自体で収入が得られるのが最も良いのですが、お金を稼ぐことを「いやらしいこと」と潜在的に思ってしまうと、それが難しくなります。

何となく思っている収益化に対するネガティブなイメージは脱却しましょう。

ここを脱却できないと、いつまで経っても自分の理想の状況にはなりません。

5.徹底的な節約を行うこと

僕は、収入を得ることよりも、 実は節約の習慣を持つことの方が大切だと思っています。

というのも、収入を得るよりも「使うこと」の方が良し悪しの判断が難しいからです。

もし、自分が浪費していたとしても、それに気付けないのです。

しかし、稼ぎすぎても悪いことはありません。せいぜい、税金の心配くらいです。

節約というのは奥が深く、本腰を入れて取り組まないと実はなかなか実行できません。

なぜなら、全部必要と思ってしまうから。

その思い込みをひとつずつ変えていく必要があるのです。

▼僕が実際にやって効果のあった節約術がこちら▼

6.每日コツコツと継続する

最後はこれ。

毎週土曜日に4時間確保=計16時間

每日45分=計22時間

上の2つを実行した場合、最終的にどちらが作業時間が多くなると思いますか?

僕は、每日取り組んだ方ができると思います。

なぜなら、4時間を確保するというのがそもそもハードルが高いから。

飲み会やイベントといったどうしても外せない用事が入ったら、あっという間に翌週に持ち越しになります。

そうして、どんどん未着手の日が増えて、結果…積もりに積もってやらなくなります。

しかし、每日45分だったら、他の予定に逼迫されることがありません。

「怠けグセ」と戦えば良いだけになって敵が少ないのです。だから達成しやすいです。

まとめ

と、つらつらと書いていきましたが、結局は、やりたいことや好きなことに専念したければ、それ相応の時間とお金を使わないといけません。

収入を得ることから逃げ、時間を確保することから逃げても、一向に前に進まずに、頭の中の想像で終わってしまいます。

最後に、まとめると…

  • やりたいことを一つに絞らない
  • 収入の柱をたくさん持つ
  • 時間をどんどん減らせられる仕事をする
  • 収益化(マネタイズ)や売ることに嫌悪感を持たない
  • 徹底的な節約を行うこと
  • 每日コツコツと継続する

となります!

ぜひ、やりたいことに専念できないよー辛いよって方は。

今日の内容を参考にしてもらえればと思います。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]