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ADDの症状を改善するために、僕が取り組んできた7つのこと【まとめ】

time 2016/11/16

ADDの症状を改善するために、僕が取り組んできた7つのこと【まとめ】
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今まで、ADD改善記録ということで、不定期で連載してきましたが、ある程度記事数がたまってきたので、まとめてみたいと思います。

とはいえ、フツーの人でも役立つライフハック的な内容なので、ぜひ参考にどうぞ。

▼ADDとは?▼

実際にやってみてADDの症状の改善や緩和に繋がったものだけ、今回はピックアップしてます。

注意散漫を改善できる方法

1.予定の定例化

ADDでは、注意散漫の症状が顕著に出ます。

これを緩和してくれるのが、「予定を定例化する」ことです。

予定を定例化することで、今やっていることに焦点がバチッとはまり、今やっていることから横道に逸れることが減りました。

参考記事:【ADD改善記録】注意散漫は「予定の定例化」と「作業記録」で予防できる

2.ストップウォッチ、タイマーを使う

ADDは、注意散漫と過集中という正反対の症状を併せ持っています。

いやなことだと、現実回避から注意散漫気味に、楽しいものだと過集中になりがちです。

ストップウォッチを使うことによって「時間に監視されている」と感じて注意散漫を防止でき、タイマーを使うことにより、楽しいものでも「時間内に終わらせないと」という気が働き、過集中であることがなくなります。

これは、かなり効果的だったので非常におすすめ。

参考記事:【ADD改善記録】ストップウォッチとタイマーを使って、気分をコントロール

3.日記(ブログ)を書く

注意散漫が起こる時は、僕の場合だと、一つは嫌なことからの現実回避したいと思う時、もう一つは自分が抱えている悩みや不安が大きく、目の前のことに集中できない時です。

日記を書くと、後者の自分が抱えている悩みや不安をある程度、可視化してくれるため、頭の中だけで考えるということがなくなり、頭の中がごちゃごちゃすることがなくなります。

僕は、ブログも書いてますが、自分用に日記も書いています。

大体の不安はそこで縮小化されるので、そこまでの強い不安や悩みになる前に食い止めています。

参考記事:【ADD改善記録】注意散漫の原因「モヤモヤした悩み」を解消するには、「日記」が効果的

集中力を持続させる方法

4.サイクリング、ジョギング等の運動をする

僕は、通勤でサイクリングを6km、ジョギングを週に3回(総計15kmくらい?)運動してます。

なぜ、集中力がつくかといえば、それは両方共ずっと前を向いて走るスポーツだから。

集中してないと、転んだり人にぶつかったりして危ないですよね。

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あと、ジョギングに関して言えば、集中して走らないと息が持ちません。

ペースを一定に保つのが最もラクなので、そのためには集中して呼吸や走り方を意識してチューニングする必要があります。

ウォーキングもやってみたのですが、ウォーキングだと意識を様々な場所にやる余裕が出てしまうので、集中力を上げる訓練にはなりませんでした。

参考記事:【ADD改善記録】サイクリングの意外な効果。「○○力をUPさせる」

5.やることを細分化する

僕は、ADDの影響で、たとえやりたいことでも長く集中して取り組むことができません。

正確に言えば、集中力の落差が激しいんですよね。

もつ時は、2時間以上集中できますし、ダメな時は10分くらいです。

集中力を一定に保とうと、僕が実践したのが「やることを細分化する」という方法。

1日に90分→3日で30分ずつというように、細切れにして取り組むようにしました。

すると、集中を最高の状態で取り組むことができて、パフォーマンスがかなり上がりました。

参考記事:ADD改善記録|集中が続かないなら、やることを細分化して飽きない工夫を

現実逃避グセを防ぐ方法

6.孤独感を感じない環境に身を置く

僕の場合でいえば、孤独感を感じる時に現実逃避グセが出ます。

例えば、自宅の自室では僕は何一つ作業ができません。

掃除でさえもできずに、YouTubeに逃げ込んでしまいます。

僕は、自宅ではすぐに現実逃避してしまうと分かっているので、すぐさま外出して、カフェやシェアオフィスといった場所に行っています。

人によっては、外でカフェに入る方が孤独感や空虚感を感じるという人もいるので、ここは人次第かなと思います。

参考記事:【ADD改善記録】どうしても逃げグセが出てしまう…。そんな時には

7.重要なことは早めに片付ける

当たり前のことなんですが、かなり重要ですね。

ADDの症状を持っている人は、ただでさえ集中が続かずに注意散漫なのだから、朝の頭が冴えわたっている時に重要なことを行うのがベストです。

たぶん、朝でも先延ばしをしてしまうと思いますが、朝にやることが習慣化できれば、徐々に先延ばしは減ると思います。

朝は、頭が冴えていて、物事をこなしやすいので、習慣化になれば継続はしやすいかと。

参考記事:ADD改善記録|先延ばししないように、重要なことは午前中に行う

 

以上、ADDの症状の改善や緩和で役立つ方法でしたー!

参考にどうぞ!

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]