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稼ぐことは頑張ればできる、しかし稼ぎ続けるのは本当に難しい

time 2016/11/07

稼ぐことは頑張ればできる、しかし稼ぎ続けるのは本当に難しい
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フリーランスになって、ちょうど1年半が過ぎました。

最初の10ヶ月は並行してアルバイトをしていたので、完全に個人の案件だけの期間というのは、8ヶ月ですね。

ようやく、サラリーマンの初任給くらいの収入をもらえるようになり、収入も安定してきました。

しかし、今、大きな悩みにぶつかってます。

それが、「現状に満足していて、チャレンジングな次の一手が見えてこない」ということです。

稼ぐことは頑張ればできる、しかし稼ぎ続けるのは本当に難しい

今まで、ライターの案件をゼロから徐々に増やしていき、ようやく人並みレベルの状態にまで持っていくことができました。

なんだかある意味ほっとしているような、安堵感で拍子抜けしたような状態になっているのです。

正直、マズイなと思っています。

挑戦心というものがある程度、錆びついていて、「挑戦」に対してまた恐怖心が芽生え始めているんです。

今までは、何もなかったから捨て身の覚悟で出来たけれど、今は「頑張って培ってきた仕事」があるから、それに悪影響が出るんじゃないかって、保守的になってしまっているんです。

確かに、稼ぐことは難しいです。

しかし、極端な例を出してしまうと、ライター募集をかけている100社くらいに一斉にメールをして返ってきた10~15社と取引すれば、おそらくすぐに収入を得ることは可能です。(単価など条件によりますが)

もちろん、中にはやりたくない仕事もあるだろうし、ものすごい文量になって体を壊してしまうかもしれません。

しかし、それでも何とか稼ぐことはできます。

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問題は、これをいかに続けるかということで、僕が今キツキツの中で働いているというわけではありませんが、この先どうやってスケールさせていけばよいか、ここに非常に悩んでいます。

フリーランスの難しいところは常に挑戦する姿勢が求められること

常に挑戦心は錆びさせてはいけないんだなということを学びました。

実は、今年から、本格的にライター以外の収入源を増やすように努力しています。まずこのブログ、デザイン作業、イベント、ドラム講師など。

しかし、個人的にまだまだ行動が遅いなって思っています。

よく、どこそこの社長が「每日が勝負」といいますが、まさにそうだなと思います。

每日、ぎりぎりまで考え抜いて、新しいことをして、価値を生み出さないといけないんですよね。

しかし、僕はまだまだそのスピード感に乗れていないような気がします。

やりたい仕事を少しずつ作って(見つけて)いかないと解決しない

収入だけ追い求めるのか、それともやりたいことを求めるのか、という話ですが、僕は優先順位として、まずは少しの間、収入を追い求めた方が良いと思っていました。

しかし、それは違って、収入だけ追い求めても、実は時間も心の余裕もなくなって、ストレスが溜まるだけなんですよ。

本当にやりたいことをやらなければ、充実感は得られませんね。

僕がやりたいことは、音楽、ブログ、人の相談に乗るということで、これが今全力でできているのかというと、ちょっと自信がありません。

仕事をこなしつつ、このやりたいことも今やっている仕事レベルの価値にまで引き上げる努力を自分は日々全力でできているのか。

もっと、疑って、自分に厳しく仕事をしないとなと思った月曜日でした。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]