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僕がこの1年間で「できるようになったこと」って何だろう?

time 2016/11/05

僕がこの1年間で「できるようになったこと」って何だろう?
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「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くという大層なコンセプトを掲げておきながら、

このブログで僕自身の変化について、みなさんにお届けできているのか気になったので、僕がこの1年で変化したこと、つまり「できるようになったこと」についてざっくりまとめてみました。

できるようになったこと

自分の力で収入を得ることができるようになった

最も大きなところはここです。

フリーランス奮闘記というカテゴリで昨年~今年上旬くらいまで連載していた収入公開の記事にもある通り、最初は本当に月収入が4万円くらいでした。

もちろん、それだけでは足りないので、ベンチャー企業でライターのアルバイトをしていました。

しかし、今年の1月にはれてバイトを辞めるほど、個人で請け負う案件が増えて、今はサラリーマンの初任給程度の金額を毎月いただけるまでになりました。

その過程は「Webライターで月収20万円をもらえるようになるまでに実践したことを大公開!」に書いてあります。(有料記事)

興味ある人はどーぞ。

作曲が少しできるようになった

まだ、完ぺきではないですが、少し。

最終的には音楽活動を主体にやっていきたいので、そのためには自分で作曲した曲で活動をしていきたいという想いがあります。

それで今毎日45分~1時間というあまり嫌にならない程度で勉強&作曲をしトライアンドエラー中です。

やっぱり、転換点は「作曲少女」という作曲本を購入してから。

この本はライトノベル小説風に、作曲の理論を勉強できるめちゃ分かりやすい作曲入門書です。おすすめ。

僕は楽器経験者ですが、ドラムなので、音楽理論なんてさっぱりわからない状態から始めました。

でも、地道に毎日続けてきたおかげで、ようやく、骨組みくらいは作れるようになりました。

まだ、フレーズもワンパターンですけれどねw

そのうち、ブログにも公開します。

ライティング技術が上がった

昔の記事と比べると、だいぶ向上しました。

タイピングのスピードも上がり、今だと1時間で2000文字は書けるようになりました。

このブログの最初の方に書いた記事を改めて振り返ると、本当にひどいなと思いますね、これとかw

完全に日記テイストですねw

何だか、仕事で毎日書いているから、あまり変化に気づけないんだけれど、こうやって改めて見ると、だいぶ成長したなと我ながら実感です。

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人と共同して仕事(遊び)ができるようになった

僕は、チームワーク作業が苦手です。というか、あまり好きじゃなかったんですよね。

理由は簡単で、面倒だから。

1人でやった方が楽だから。ただ、独立して痛感したのは、「1人じゃやることに限りがある」ってことでした。

というわけで、僕はこのチームワークというのをなるべく意識して今は行動するようにしています。(まだ全部一人でやってしまう癖があるのですがw)

このブログでは、あまり紹介してないんですが、僕は定期的に音楽イベントをやっておりまして、この前のハロウィンにも便乗して、仮装しながらみんなで楽器を演奏する会を開催しました。こんな感じ。(ピエロのが僕)

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昔じゃ、こんなイベントを主催するとか考えられなくて、パリピとか程遠い存在でした。

こういうイベントの時はネカフェに引きこもってマンガ読んでいたい人種でしたので、この1年で大きく僕自身変わったんだなと思っています。

すぐに変化は出せない。振り返ってみて、「自分変わったんだな」と思うくらいがちょうどよい

こうなりたい、ああなりたい。

いろんな理想像があるとは思います。そして、その理想像にすぐに追いつきたいって思っちゃいますよね。

でも、1ヶ月とか半年とかそのくらいでは、理想に近づくのは難しいんですよね。

そんなに大きく変化するのは難しい。

今こんなに大層なこといってますが、僕も、会社勤めしていた頃は、上に挙げた「できるようになったこと」は何一つできませんでした。

そのころは、自分の人生でテンションも底でした。

「本当に自分はこの先やっていけるのか?」

「このできないままでずっと下っ端のままなのか?」

自信は完全に死んでいて、前向きな気持ちなど皆無でした。

しかし、そこから僕は人生を見つめなおして、変化を起こすために毎日着実に自分が進みたい方向に進むと決めて、

ようやく、正常に回り出し始めました。

仕事がうまくいかない、将来が見えないなど色々な不安に駆られて、失意のどん底に突き落とされそうになるかもしれません。

しかし、0.1mmでも前進すれば、それは自分の糧になります。

その行動を無駄だと思わず、続けてみてください。

すると、気が付いたら、自分が「大きく変わっていること」に気が付けますから。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]