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書くネタが思いつかないので、改めてブログのネタ探しについて考えてみる

time 2016/11/01

書くネタが思いつかないので、改めてブログのネタ探しについて考えてみる
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いやー、もう正直、1年以上ブログをやっていると、ぶっちゃけ書くネタがつきます(笑)

正直、全く思いつかない!なんて日もあります。

いやー、考えるのは辛いですわい。。

というわけで、今日は改めてブログのネタはどうやって探したらいいのか、ちょっと考えてみました。

「日常の一コマ」をネタにする

これがもっともベタなブログのネタ出しの方法です。

しかし、多くの人に読んでもらえるような面白い仕上がりにするのがなかなか大変です。

「今日はパンケーキ食べました」とか「水族館行ってきたなう」とか、女子なら別ですが、28歳の男の記事見ても誰も喜ばんので、ここはなかなか考えものですね。

過去の記事を見てみたら、羽田空港でノマドしてみた記事とか、スタバでMac開くのは気取っているわけじゃない言い訳記事とか書いてましたね。

やっぱり、視点が少しずらさないと、日常の一コマは難しい。

いつも、アンテナ張っていないと、ということでしょうね。

「本の感想」をネタにする

やりやすいネタの探し方の一つ。

本を読んだ感想と、面白かったところを抜粋するだけ。

本を読むだけでネタになるのだから、本好きにはもうたまらないネタ探しの方法ですね。

僕も、困ったら書評記事をネタにしています。

過去にはこんなの書いてました。

世間で話題になっている内容をネタにする

世間で話題になっている内容、今で言えば「築地移転」「ハロウィン(もう終わったけど)」「韓国大統領の問題」など。

これらをネタにして記事を書きます。

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僕も、「長谷川アナのブログ炎上」「ポケモンGO」について書きましたが、この手のものは過激に書きすぎると、炎上しがちなので、結構加減が難しい。

しかし、皆が関心のある内容ではあるので、結構読まれると思います、たぶん。

やってみた/行ってみた系の記事

やってみた系、行ってみた系の記事って、実はハナから書くことを前提に動かないといけないので、意外と大変です。

何でかって言うと、 写真をとることを忘れてしまうから。

やってみた系、行ってみた系の記事のほとんどは、画像で決まると言っても過言ではないほど。

僕も、過去にロッキンフェスの記事や、色々なものを凍らせる記事書きましたが、これもかなり画像撮りためてその中から良いものを厳選してました。

反対に、この準備なしに自転車で80km走って地獄みたの記事は、ノリで行ったために、写真が少ないのが見てとれると思います。

ネタがないこともネタにする

最終手段はこれ。

今まさに、僕がやっているこの方法です。

毎回、これやってたらブログとして成立しないので、できても1年に1回、半年に1回くらいではないでしょうか。

やべ、もう当分この方法使えませんねえw

 

この記事で結局、なにを伝えたかったかといえば。

それは、ブログはその気になれば、どんなこともネタにできるということです。

もちろん、そのブログのコンセプト、趣旨というものがあるので、一概にすべて記事に落とし込めはしないと思いますが、それでもやり方を工夫すれば、全て使えると思います。

ぜひ、ネタ探しに困っている人は参考にどうぞ!

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]