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退職してフリーランスになろうと決断する時に役立った5つの考え方

time 2016/10/29

退職してフリーランスになろうと決断する時に役立った5つの考え方
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今では笑い話にできますが、退職しフリーランスになりたいがどうしようかと悩んでいたときは、本当に悩みました。

「この先どうなるのだろうか」

「将来的な自分のビジョンが見えない…」

そんな漠然とした不安を思っていました。

僕がその時に、様々な人に相談をして、そして自分で考えて、様々な考え方を学びました。

今日は、実際に退職してフリーランスになろうと決意した時に、自分の迷いを解く際にお世話になった、役立った考え方を紹介したいと思います。

1.今の状況は「ベストの状態」なのか考える

いざ辞めるとなると、この先で失敗するんじゃないかという恐怖、そして現状維持したいという気持ちが沸き起こってきますが、

そもそも今置かれている状態はベストなのか、ということを振り返ると、改めて辞める決意を新しくすることができました。

「満足していない」環境や状況に身を置いていると、ムダなエネルギーを消費して、プラス思考もできないし、どうせ自分なんか、と慢性的に自信喪失の状態に陥ります。

やっぱり、この状態は本当に不健全だったなあと、今振り返れば思います。

▼参考記事はこちら▼

2.「論理の筋が通っているアドバイス」が必ずしも正しいとは限らない

会社を辞めて独立したいと告げたら、ほとんどの人が「やめておけ」「難しいよ」と引き止めました。

中には、「現状、会社で成果を出せてない人間が、独立して上手くいく訳がない」といわれたこともあります。

一見、もっともそうな意見で、「自分の考えは間違っていたのか?」と一瞬迷ったのですが、

新しいことにチャレンジするのに、過去の実績とかは関係なくって、本当にやってみないと分からないというのが事実でした。

それは、独立して本当にひしひしと感じています。実際、何とかなってしまっています。

▼参考記事はこちら▼

3.批判してくる人はほんの一部、ほとんどの人は何とも思ってない

独立やフリーランスという生き方は、だいぶ一般的になってきていますが、まだまだ変わった生き方で、なかなか理解されません。

僕が会社員からフリーランスになる時には、「馬鹿にされるのではないか」という不安がありました。

それは、フリーランスというものがまだまだ特殊な生き方で一般的に認知されていないからです。

けれど、実際に思い切ってフリーランスになってみたら、自分のことをバカにしてくる人はほとんどいなくて、

大半の人は「何とも思っていない」ことに気が付きました。

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結局、人は他人に気をかけるほど、余裕をもって生きていません。

なぜなら、みんな全力で生きているから。

もし、バカにしてくる人がいたら、自分のことが好きなんだと言い聞かせましょう。

▼参考記事はこちら▼

4.「3年」という年数にこだわって頑張る必要はない

僕が退職をするのを思いとどまらせたのは、やはりこの「とりあえず3年」という呪縛のような言葉でした。

3年働かないと、転職で不利に働くなんていう言葉が巷で聞かれますが、本当にそうなのかと改めて考えてみました。

でも、この3年って我慢してでも耐えることなのでしょうか?

そんな3年は本当にキャリアになるのかなと僕は疑問に思いました。

あの時、もし「不利になりたくないから」という理由で、3年我慢していたら、おそらく後悔していたなと思います。

▼参考記事はこちら▼

「嫌な仕事も3年ひとまず続けよう」に対する僕の見解

5.我慢ばかりの日々を送るほど、人生は長くない

決意はあるのに踏み出せない、そんな状態の時に考えたいのが、その我慢の時間に意味はあるのか、ということです。

我慢しているほど、人生は長くないです。

一般的に健康に生きれば、80歳くらいまで生きれますが、それはあくまで健康だったらの話。

病気や天災でいつ命が絶えるかなんて誰にも予測できません。

我慢ばかりしていたら、実はもうすぐそこに死期が来ていたなんてこともあり得ます。

▼参考記事はこちら▼

6.人を100%納得させられる理由を考える必要はない

最後はこれ。

やりたいのは自分。他人がやりたいわけじゃないから、他人を説得する必要は本当はないのです。

会社や組織をやめるという便宜上、伝える必要はありますが、そこで円満退社を目指すために、相手にわかってもらいたいと考えてしまいますが、それは難しいことです。

転職ならまだしも、フリーランスや独立という生き方は、まだまだ特殊で理解してもらうことが難しいです。

それを説得させることに時間をかけるなら、次進むための準備をしたほうが得策です。

▼参考記事はこちら▼

何かを辞めて新しいことをするのに「100%納得できる理由」を見つける必要はない

まとめ

結局は、決断するのは自分であり、そこに他人は介在しないのです。

決断の際には、自分の意志がもっとも大切です。

ぜひ、退職を考えている人、独立やフリーランスになりたいと思っている人は、この考え方を参考にしてみて下さいー!

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]