「時短勤務」という働き方を取り入れてみようかと思います

キャリア・働き方
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フリーランスって、プライベートと仕事の境目があいまいだから、つい長時間労働になってしまうんですよね。

まあ、仕事は楽しくできているから良いのですが、10時間以上もデスクワークをしていると、腰や背中が痛いのです。

この記事にもあるように、デスクワークは身体にかなりの負担を強いるので健康上よろしくありません。

「1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大する」など、座りっぱなしのデスクワークがもたらす弊害と解決法
デスクワークが中心の仕事をしている人はもちろん、そうでない人でも家で行う趣味の時間はイスに座りっぱなしになっているという人は多いのではないでしょうか。現代は人類史上最も座っている時間が長いといって

まあ、この記事を参考にするまでもなく、パソコンのブルーライトを浴びながら、肩をすぼめた姿勢を維持することが健康上良いとは思えません。

ということで、僕は「時短勤務」という働き方を取り入れることにしました。

時短勤務って?

時短勤務とは、8時間(定時)をさらに短くして、労働時間を4~5時間にとどめる新しい働き方です。

もはや、残業なんていうのはもってのほかですね。

時短勤務は、子育て中のママさんが休職・退職せずとも働ける制度として「資生堂」が採用し、注目を集めました。

まだまだ新しい制度のため、広く浸透していないのが実情で、資生堂も「育児中の社員への配慮の撤廃」と方針転換し、事実上「時短制度」を廃止し、物議を醸しました。

「育児社員への配慮やめます」、資生堂の意図 | 週刊東洋経済(ビジネス)
2015年11月9日朝、ツイッターは「資生堂」の文字で炎上した。NHKで“資生堂ショック”と題する、育児中社員の働き方改革が特集されたからだ。番組内容で賛否両論を巻き起こしたのは、育児を理由とする、時短勤務の…
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未婚者、独身者からの反発があったようで、まだまだ「時短勤務」が日本に浸透しきるのは時間がかかりそうですね。

僕は、「9時間労働」で強制帰宅することにしました

僕も、この「時短勤務」を取り入れようと思います。

まあ、フリーランスなので”働きすぎ”という境界線があいまいで難しくはあるのですが、

1日12~13時間働いている時もある(人のこといえないですね)ので、これは後々のことを考えるといかんと思い、ひとまず1日9時間以内で収めることにしました。

9時間でも十分働きすぎなので、後々7時間くらいで仕事が片付くハイパフォーマーになりたいのですが、まだまだ到底できそうにありません。

「時限ノルマ」を課すと、効率化を本気で考えるようになる

結局、昨今の残業常態化の問題って、ここなのではと思っています。

「残業ができるからする」っていう状態がよくないんだと思います。

いくら、夜10時に消灯したってムダなんですよね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20161025-OYT1T50005.html

消灯したって、残る人は残るんですよ。

僕はやってみてわかったのですが、「時限ノルマ」があると、この日中にどうやれば終わるかを考えるようになります。

やっぱり、残業が出来ないという環境になって始めて、人は効率化を本気で考えるんじゃないかなと思いますね。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

Webライター/イベントオーガナイザー/雑草茶専門家です。今年のテーマは「エコ」と「場作り」。 音楽イベント団体「MUSICROWD」代表。2019年から京都⇔東京の二拠点生活の予定。発達障害(ADD)(軽度)です。