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「時短勤務」という働き方を取り入れてみようかと思います

time 2016/10/26

「時短勤務」という働き方を取り入れてみようかと思います
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フリーランスって、プライベートと仕事の境目があいまいだから、つい長時間労働になってしまうんですよね。

まあ、仕事は楽しくできているから良いのですが、10時間以上もデスクワークをしていると、腰や背中が痛いのです。

この記事にもあるように、デスクワークは身体にかなりの負担を強いるので健康上よろしくありません。

http://gigazine.net/news/20110519_sitting_is_killing_you/

まあ、この記事を参考にするまでもなく、パソコンのブルーライトを浴びながら、肩をすぼめた姿勢を維持することが健康上良いとは思えません。

ということで、僕は「時短勤務」という働き方を取り入れることにしました。

時短勤務って?

時短勤務とは、8時間(定時)をさらに短くして、労働時間を4~5時間にとどめる新しい働き方です。

もはや、残業なんていうのはもってのほかですね。

時短勤務は、子育て中のママさんが休職・退職せずとも働ける制度として「資生堂」が採用し、注目を集めました。

まだまだ新しい制度のため、広く浸透していないのが実情で、資生堂も「育児中の社員への配慮の撤廃」と方針転換し、事実上「時短制度」を廃止し、物議を醸しました。

http://toyokeizai.net/articles/-/104831?page=2

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未婚者、独身者からの反発があったようで、まだまだ「時短勤務」が日本に浸透しきるのは時間がかかりそうですね。

僕は、「9時間労働」で強制帰宅することにしました

僕も、この「時短勤務」を取り入れようと思います。

まあ、フリーランスなので”働きすぎ”という境界線があいまいで難しくはあるのですが、

1日12~13時間働いている時もある(人のこといえないですね)ので、これは後々のことを考えるといかんと思い、ひとまず1日9時間以内で収めることにしました。

9時間でも十分働きすぎなので、後々7時間くらいで仕事が片付くハイパフォーマーになりたいのですが、まだまだ到底できそうにありません。

「時限ノルマ」を課すと、効率化を本気で考えるようになる

結局、昨今の残業常態化の問題って、ここなのではと思っています。

「残業ができるからする」っていう状態がよくないんだと思います。

いくら、夜10時に消灯したってムダなんですよね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20161025-OYT1T50005.html

消灯したって、残る人は残るんですよ。

僕はやってみてわかったのですが、「時限ノルマ」があると、この日中にどうやれば終わるかを考えるようになります。

やっぱり、残業が出来ないという環境になって始めて、人は効率化を本気で考えるんじゃないかなと思いますね。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]