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作業効率をアップさせるために今まで実践してきた方法をまとめたよ

time 2016/10/22

作業効率をアップさせるために今まで実践してきた方法をまとめたよ
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昔の自分は、本当に要領が悪くって…

最近になって、ようやく自分のやりたいことに時間を投資できるほど、比較的余裕をもって物事に取り組めるようになりました。

今までの自分を振り返ると案外、作業効率をアップさせる様々な方法に取り組んでいることに気が付きました。

今回は、そんな自分が今まで取り組んできた作業効率をアップさせる方法を一挙紹介します。

なぜ、作業効率を上げたいのか?

まず、作業効率をなぜ上げたいのかというそもそもを考えてみましょう。

何故かといえば、時間管理のスキルが身についても目的が明確でなければ、時間を浪費してしまう恐れがあるからです。

例えば、僕の場合では「作曲やバンド活動に時間を残しておきたい」から、仕事はより質高くスピーディーにできるよう、いつも時間効率を気にしています。

明確な理由がなければ、その余っている時間を不毛に使ってしまいかねません。

では、この前提を踏まえた上で、作業効率をアップさせる方法を見てもらえればと思います。

ショートカットキーを習得する

パソコンのタイピングの速さよりも、実はいかにショートカットキーを覚えているかが大切です。

多く覚えるほど、タイプする必要もなくなり、ぐんと作業効率がアップします。

「コピー」や「保存」だけじゃなく、「ファイルの新規作成」から「パソコンを強制終了」といった複雑な作業も、ショートカットキーで操作ができます。

日本語登録/クリップボード活用

頻用するフレーズ、言葉は日本語登録をしておくと、タイプする数を減らすことができます。

また、クリップボードも上手く活用すると、コピーの二度手間を防止できます。

これはかなり便利なのでおすすめです。

参考記事:もう手が疲れない!ブロガーがおすすめする効率的にタイピングする方法3選

「タイマー」を使って、作業時間を把握する

作業時間がどのくらいかかっているかをタイマーで計ることにより、より作業効率を上げようという課題意識が生まれますし、一日の限界作業量をおおよそ見積もることができます。

僕は、「TimerTab」というWebタイマーを使っています。これは使い勝手が良くて非常におすすめです。

ブックマークバーの整理整頓をする

よく見るページを都度都度、検索するのもかなりかったるいです。

なので、全てブックマークバーで管理をしてみましょう。

「たかがブックマークでしょ?」と思われるかもしれませんが、チリツモで多くのムダ時間を削減できますよ。だまされたと思って、是非お試しあれ。

参考記事:ブックマークバーを5分いじるだけで、明日からの検索効率は10倍上がる

体に負担のかからないオフィスグッズを使う

ムダに体力を消耗するグッズを使うのはおすすめできません。

マウスも、値段重視で購入するよりは、やや高いですが、手が痛くならないゲーミングマウスなどを購入した方がのちのち考えれば、かなりお得です。

ToDo管理ツールを使う

スマホなどにデフォルトで実装されているものを使うのでもよいのですが、やはり少々使いにくかったです。

僕は、色々試してみた結果、「gTasks」と「Google Keep」が良かったですね。

現在は、「Google Keep」を主に利用中です。

両方とも、Googleサービスなので、パソコン・スマホで同期させることができます。

やらないことを徹底的に決める

最後。これは精神論です。

そもそも作業効率をアップさせても、やることが多すぎればすぐにスピードアップの限界がきてしまいます。

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まずは、「やらないこと」を徹底的に決めましょう。

参考記事:時間管理でまず行うべきことは、「やらないこと」を徹底的に決めること

 

どうでしたか?

僕は、これらの方法を試して、作業効率をアップさせることができました。

あとは、僕はかなり時間管理に関する本を読んでいました。

技術的な話なら、過去記事でも紹介したコチラの本がおすすめ。

考え方的なものを知りたいなら、こちらですね。

あと、これとか。

正直、作業効率をアップさせる方法を見つけるのは容易です。

それよりも、その作業効率をアップさせるやり方は自分に合っているのかを確かめることが何より大切です。

見ただけで満足せず、すぐに実践してみましょう。やっぱり、「なんでもやってみる」が大切ですね。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]