東京唯一のブータン料理専門店「ガテモタブン」に行ってきた

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この「ガテモタブン」というお店は、東京にあるブータン料理店ということで、前から気になっていたのですが、「代々木上原」というビミョーな立地なゆえ、なかなか足を運ぶことができませんでした。

しかし、この度ようやく来訪できました。

ということで、レビューを書いていきたいと思います。

ブータンってどんな国?

ブータンの場所

そもそも、ブータンってどこにあるのでしょうか?

中国の近く?インドの近く?

場所はここですね。(Google Mapのスクショです)

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ブータンってどんな国?

17世紀,この地域に移住したチベットの高僧ガワン・ナムゲルが,各地に割拠する群雄を征服し,ほぼ現在の国土に相当する地域で聖俗界の実権を掌握。
19世紀末に至り東部トンサ郡の豪族ウゲン・ワンチュクが支配的郡長として台頭し,1907年,同ウゲン・ワンチュクがラマ僧や住民に推され初代の世襲藩王に就任,現王国の基礎を確立。1952年に即位した第3代国王は,農奴解放,教育の普及などの制度改革を行い,近代化政策を開始したが,1964年,地方豪族間の争いに起因する当時の首相暗殺や,その後に任命された首相による宮廷革命の企み発覚を契機に,首相職が廃止され,国王親政となった。1972年に16歳で即位した第4代国王は,第3代国王が敷いた近代化,民主化路線を継承・発展させ,王政から立憲君主制への移行準備を主導。2006年12月,第4代国王の退位により,現国王(第5代目)が王位を継承。2007年12月及び2008年の総選挙を経て,2008年4月に民主的に選出されたティンレイ政権が誕生し,5月には国会が召集され,7月に憲法が施行し,王政から議会制民主主義を基本とする立憲君主制に移行した。2008年11月に,現国王の戴冠式が行われた。

外務省HP>より

国王親政になったのは、実に1964年と最近のことなんですね。

「世界で最も幸せな国」として日本でもニュースで報じられていましたが、その背景には様々な努力があったのでしょうね。

ブータンの料理ってどんな料理?

ブータンのことはなんとなく分かるけど、ブータン料理に関してはまるでピンと来ないとう人は多いのではないでしょうか。

ブータン料理で特筆すべきところは、何といっても唐辛子を野菜として食べるという文化です。

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(※画像はイメージです)

普通は調味料として使いますが、こんな感じで野菜のようにモリモリ食べます。

実は、代表的なブータンの料理のほとんどに唐辛子が使われています。

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そのため、ブータン料理は「世界一辛い料理」と呼ばれることもあります。

こんな背景もあり、「ブータン料理を食べるには、ある程度覚悟していかないとな」と思っていました。

ランチセット950円、おかわり自由で意外と安い

早速、東京唯一のブータン料理専門店「ガテモタブン」に訪問!!

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入り口はこんな感じ!

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名刺もかわいらしくておしゃれですね!

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ランチはA〜Dの4種類。

950円でご飯おかわり無料とか激安w大学付近の定食屋さんみたいな親切な価格帯です。

海外料理は何店舗か行きましたが、ご飯無料は初めて聞いたな。

思ったより辛くなくて、食べやすかった

以前、タイ料理、マレーシア料理の辛い料理を食べて、お腹を壊した経験から、辛さ控えめの「Cランチ」を注文。

5分そこらで、お目当てのブータン料理が運ばれてきました。

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【料理一覧】

  • グリーンサラダ
  • きのこと唐辛子のチーズ煮込み
  • ご飯
  • スープ

あれ…見た目では辛そうな感じがしないなあ?早速食べてみましたが…

思いの外、辛くなかった!

クリーミーでシチューのような味わい。「日本人向けに辛さを抑えている」との記載通り、本当に辛さは控えめでした。

これなら、辛いのが苦手な人でも食べられますね!

辛いのを目当てに来た人は、おそらく物足りないと思うので、Aランチの注文をおすすめします!

まとめ

いかがでしたでしょうか。東京唯一のブータン料理「ガテモタブン」。

変わった料理食べたい!変わったところに行きたい!という人にはおすすめ。

デートでも、友達連れでも、一人でも入れる気軽なお店ですよー!

ぜひどうぞ。

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