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出来たての和菓子をカウンターで食べられる「鶴屋吉信 東京店」に行ってきた

time 2016/10/03

出来たての和菓子をカウンターで食べられる「鶴屋吉信 東京店」に行ってきた
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かねてから、気になっていた「鶴屋吉信 東京店」に行ってきました!

高級割烹店のようなカウンターで、できたてほやほやの和菓子がいただけるということで、日本橋まで足を運んできました。

場所は、明治浪漫の情緒漂う「日本橋通り」沿い

最寄り駅で言えば、三越前。

日本橋通りって、実は来たことがなく、景色はどことなく明治チックな雰囲気が漂っていていましたね。

大手町や丸の内ともまた違う街並みで良いですね!

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2014年、日本橋通り沿いにオープンした「COREDO室町3」の1Fにそのお店はあります。

職人さんが和菓子を一つ一つ手作りで作ってくれる

お店は、「お土産コーナー」、「通常和カフェ席」「和菓子カウンター席」と分かれています。

和菓子カウンターは、たったの6席しかなかったのですが、休日の16時という何とも中途半端な時間帯にいったのが良かったのか、並ばず座れました。

和菓子カウンター席の場合は、メニューは「和菓子+抹茶+番茶(1,296円)」だけ。ただし、和菓子だけ3種類から選ぶことができます。

おそらくですが、和菓子は時期や週によって変動するものと思われます。

今の時期は、秋なので栗や柿を素材に使った和菓子がありました。

僕は、その中から「栗きんとん」を選びました。

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作ってくれる最中は、職人さんがこちらの方を向いて完成までの様子を見せてくれます。

写真を撮りたかったが、あまりの荘厳さにぼーっと無言で見入ってしまいました。(なので写真なし!w)

そして、完成した和菓子がこちら。

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普段なら、丸かぶりして一口で食べてしまうところですが、この時ばかしは、5分くらいかけてゆっくりと味わいました。

この後、番茶も出てきて、大満足でお店を後にしました。これで、1,296円なら全然安い!

お土産にもオススメです

お土産にも最適。

カウンターで食べられるお菓子も、お土産にすることができます。

ただ、生菓子であまり日持ちはしないので、ご注意を。

僕はあえて、自分が食べてない生菓子をお土産にしました。

僕が買ったのはこの「栗まろ」「月兎」

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あとで、日本茶とおいしくいただきました。

 

この、鶴屋吉信は実は京都が本店なのですが、カウンターで和菓子をいただけるのは、ここ東京店だけ。

デートでも、友達とでもおすすめの観光スポットですよ!ぜひどうぞ。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]