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「フリーランスのための一生仕事に困らない本」に書かれていた「一日一新」を始めてみたよ

time 2016/09/27

「フリーランスのための一生仕事に困らない本」に書かれていた「一日一新」を始めてみたよ
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過去記事で紹介した、「フリーランスのための一生仕事に困らない本」で書かれていた「一日一新」が個人的にささったので、始めてみました。

とはいえ、この「一日一新」を始めて3日なのですが、ひとまず現状でどんな心境の変化があったか書いていきたいと思います。

一日一新とは?

まず「一日一新」ですが、「一日に一つ以上新しいことをして、それを日々記録する」ことです。

「◯◯をしたい!」「今年はこんな挑戦をしてみたいな!」と心に決めても、人間はすぐに忘れてしまうもの。

僕も、「やりたいことリスト」を計画で終わらせないためにも、この「一日一新」を始めたという経緯もあります。

一日一新をすることで、每日成長できる

まだ、3日なので説得力がないかもしれませんが(汗)、始める前よりも、成長できている感はあります。

每日新しいことをチャレンジとしようということを念頭に動くようになったから、だと思います。

ちなみに、この3日間でチャレンジしたことは以下。

一日一新の内容

  • 9月24日(土):エコーをオフにしてカラオケの練習を始めたこと
  • 9月25日(日):「カウンターで和菓子が食べられるお店(鶴屋吉信)」に行った、パキスタン料理を食べた
  • 9月26日(月):ブログで読者の方へ感謝を伝えたこと

 

「え、これ新しいことなの?」「これはチャレンジに入るのか?」と思うかもしれないくらい、とりとめのないことなかもしれません。

しかし、著者の井ノ上さんがブログでも書かれている通り、今までの生活よりもほんの少しでも新しいことをしていれば、それで良いのです。

http://www.ex-it-blog.com/131219-1day1new

一日一つだけチャレンジするというペースがちょうど良い

やってみて思ったのが、この「一日一つ」というペースがちょうど良いなと思いました。

何か挑戦しようとすると、つい意気込んでしまって、一日でガーッとやってしまいたくなります。

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モチベーションが高いと、すぐにでもやりたくなります。

しかし、一日にたくさんやると、そこで燃え尽きてしまって次につながっていかない、継続して行わない可能性が高いのです。僕自身、そういう失敗は何度もありました。

その点、「一日に一つ」というペースは、モチベーションを高いまま保ってくれます。

「最近、忙しくて新しいことができてない」「心機一転、やりたいことを始めたい!」という方には、ぜひおすすめ。

ちなみに、この「一日一新」について、書かれていた本は、以前紹介したこちらの本でございます。

こちらも、フリーランスはもちろん、それ以外の方にも興味深い内容が満載なので、ぜひどうぞ。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]