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人と比べないようにするには、自分以外への興味を少し減らしてみる

time 2016/09/01

人と比べないようにするには、自分以外への興味を少し減らしてみる
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僕は、人の評判を結構気にしてしまうタイプです。

以前と比べれば、だいぶその傾向も収まりましたが、それでもまだまだ他人の視線を気にしてしまいます。

なんでこうも、人の視線が気になって行動できなくなるのだろうと一時悩んでいたのですが、それは単純な話、自分自身に目を向ける割合が少ないからなんだなと実感しました。

自分の意見を大切するのは、悪いことじゃない

他人に迷惑をかけなければ、良いと思うのです。どんな感情であれ、全て自分なのだから、他人の目をいちいち気にしていたら、全く行動できなくなってしまいます。 

 

自分と常に向き合うことでより一層、人のことを考えられるようになる。というよりは、「自分ー他人」という間の距離感をきちんと保てるようになります。

自分との対話は、他人との会話より重要です。

羨み、蔑み、妬みといった気持ちを抑える

 他人と比較するの裏側には、「あいつ、性格悪い癖になんでお金持ちなんだろうか」「かっこいい!自分もそうなりたい」 羨み、蔑み、妬みという感情が入っています。

目標程度にとどめておく分には、良いのですが、自分のように見てしまうと、その人と違う部分を見るたびに否定を繰り返してしまうことになります。

あくまで他人は他人、自分は自分です。

没頭する日々を送っていれば、他人は気にならなくなる

没頭することがあり、每日を全力で生きれれば、他人は気にならなくなります。

とはいえ、最初からそんなの無理です。僕も無理です。

それに近い状態を作り出せるのが、ひとつ挑戦したいことを決めて、とにかく每日15分でも30分でも、黙々とやる時間を持つこと。

最初は、黙々という状態になるまでに時間がかかりますが、要領をつかめてくると、「他人のことが気にならなくなるくらい」に集中できます。

これが習慣化すれば、他のことにも転用できて、自然と他人のことを気にしている時間が少なくなるっていう寸法です。

まとめ

まとめると、こんな感じですね。

「他人と比較する」ことをやめるのではなく、そもそも「他人と自分は違う生き物である」ということを認識することのほうが大切なように思えますね。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]