ADD改善記録|集中が続かないなら、やることを細分化して飽きない工夫を

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僕が、ADDの症状を改善するのに実際に効果のあった手段を紹介していく連載記事です。

※もちろん、人によっては個人差があるのでご了承ください。

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僕は、本当に集中を持続できません。改善されつつありますが、今でも日によっては全く集中できない時があり、ムラがあります。

今までは、集中を持続させる方法ばかりを追い求めていましたが、そもそもそこにフォーカスする必要があるのかと思い始めました。

今では、集中が続かないことを逆手に取って、やること一つ一つにかける時間を短くするようにしました。

これが一定の効果があったので、紹介したいと思います。

集中が持続しないのを逆手にとり、一日に様々な事をする

冒頭でも書いたように、集中が続きません。

すぐに、漫画カイジのように、「ザワザワ」と頭の中がざわつき始め、無駄な連想や疑問が膨れ上がり、作業の手が止まってしまうのです。

僕は、この集中が続かない問題を改善しようとせずに、一日にいろんなことをするようにしました。

どういうことかといえば、こんな感じ。

例:
8時〜13時 医療関係の記事
14時〜18時 マーケティング関係の記事
18時〜21時 飲食関係の記事


8時〜9時 医療関係の記事
9時〜9時半 ブログ作成
9時半〜10時半 作曲作業
10時半〜12時 マーケティング関係の記事

これは、「マルチタスク」とは違います。マルチタスクは同時並行に進めることで、これはひとつの仕事の作業時間を短くコンパクトにする方法です。

一日でやろうと意気込んでも結局、集中が続かずにできないし、自己嫌悪に陥ってしまうし、うだうだ頑張ってしまうから、その後ろにやる予定だったことを全部出来ずじまいになってしまうのです。

無理に集中を持続させると、余計なエネルギーを使う

集中を持続させるのが苦手だから、無理に持続させようとすれば、余計なエネルギーを使ってしまいます。

午前中から夕方くらいまでの5時間、例えば、同じ作業をして燃え尽きてしまい、夕方以降の作業は集中ができず、全然終わらなかったということが頻繁にありました。

マラソンでいえば、まだ半分も走っていないのに、スタミナを使いきってしまっている感じ。

こういう状態はやはり不健全です。

集中が途切れることなく仕事をするコツ

ここから具体的な話です。

僕が実際に、集中を途切れさせないようにする上でやっている方法を紹介します。

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タイマーで時間で区切る

過去記事でも紹介しましたが、僕はタイマーを使って、仕事のモチベーションや集中力を保っています。

タイマーを設けることで、だらだらと仕事をすることもなくなり、メリハリをつけて仕事をすることができます。

工程ごとにやることを細分化

ひとつの仕事には、いくつか工程があります。

記事を書くにも…

「調べる→骨組み(フレーム)作成→執筆→確認」とざっくりと以上の工程で成り立っています。

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これを一挙にやろうとせず、例えば調べるは作業場で、フレーム構成は電車の中で、そして執筆は次の日に、という予定の組み方をすることができます。

こうすると、ひとつの仕事をするのに心の負担を幾分か軽減することができます。

朝に考える仕事を、午後以降に作業系の仕事を

脳は、起きてから時間が経つほど、働かなくなります。

ぼーっとしてくるので、なるべく頭をつかう仕事は朝の時間にするようにしています。

あとは、自分がやりたいことも、なるべく朝にしています。

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というのも、やりたいことって意外と自分が行動するまでの一歩を踏み出させることにものすごいエネルギーを使うからです。

まとめ

集中を持続できないのなら、一つ一つに集中する時間を短くして、一日にいろんなことをやるようにする。

こうすると、すぐ集中が途切れるという弱みを、複数のことを同時並行に進められるという強みに転化することができます。

ぜひ、実践してみてください。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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