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自分は何の取り柄がない…と思ってても、誰でも人に負けない武器を持ってる

time 2016/08/19

自分は何の取り柄がない…と思ってても、誰でも人に負けない武器を持ってる
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今でも、「自分は何の取り柄もないな」「少しは人よりも優れているところあるかもという想いに揺れ動いています。

誰でも「自分には強みがあるのかな」と少しでも悩むものです。

今は、まだマシになりましたが、謙遜を美徳としていた昔の自分は「何の取り柄もない」と思っていました。

正確には、謙遜してばかりで、自責をくせにしていたから、 自分の強みに気付けませんでした。

友達に「すごいね」といわれて、強みは自分の中にあると気付く

自己啓発本読んだり、いろいろな人の話を聞いても満足するんですけど、結局、自覚しないとダメなんですよね。

自分にとって、とりとめのないこと、僕の場合は前職で学んだ「エクセルを使った分析技術」なのですが、ある時エクセルで困っていたので何気なく操作して解決したら、「すごいね」といわれたことが印象的でした。

前職では、ミスしてばっかりでエクセルで分析できるのが当たり前だったので、もはや強みじゃなく弱みとさえ思っていたからです。

強みは、自覚していないことの方が多いんだなと、この時に悟りました。

探しに行こうとするから、余計に複雑になって分からなくなってしまいます。本当はもっと単純なものだったりします。

僕は、人と「特技や強み」がカブることがイヤでした。これは変なプライドだと、今振り返れば思います。

人と一緒のものは強みと呼べないんじゃないか?もっと、突飛な個性的な強みがあるんじゃないか?そうやって、探しまわった挙句、頭でっかちになってばかりで、行動が伴わない時期もありました。

しかし、本来、強みは自分が持っているもので、組み合わせれば唯一無二のものにできるんですね。

結論、まとめると、特技のアラ探しをしない、そして特技は意外とシンプルなもので構成されている、そして他人に聞くのが良いということでした。

自分で探すだけでは辛い…という人は、ツールに頼るというのも手です。過去記事でも紹介した「ストレングスファインダー」の強み診断をやって、客観的意見をもらうのもあり。

中古だと出来ず、新品の書籍買わないといけませんが、1700~1800円で強みが分かると考えれば、安いもの。ぜひ、ご活用を。

ストレングスファインダーを受ける手順はこちらをどうぞ。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]