ADD改善記録|逃げグセを行動のエンジンに変える

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僕が、ADDの症状を改善するのに実際に効果のあった手段を紹介していく連載記事です。

※もちろん、人によっては個人差があるのでご了承ください。

▼ADDが分からない方はこちら▼

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とにかく、僕は逃げグセがひどくって…。昔からいろんな人にも注意されてきた欠点で、僕も長年悩んでいました。

しかし、最近になってようやくプラスへ転化することができるようになりました。

逃げグセを、いっそのこと行動のエンジンにしてみよう

「逃げたい」って危機回避だから、それを押さえつけるのって本来は良くないことと解釈して、もう野放しにすることにしました。

確かに、そんなことしたら仕事や私生活で支障出るのでは?と思う方もいるかもしれませんが、今のところ重大な問題は起きてません。

過去にも書きましたが、人間の脳は合理的にできているから。

決断の時は感覚を頼りにする。あなたが思っている以上に脳は賢い。
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 なかなかチャレンジしたいことに一歩を踏み出せない。 そ...

要は、切羽詰まったり、やばいって思ったら火事場の馬鹿力が出ると信じているからです。

もちろん、そのためにスケジュールの把握や時間管理は相当気を遣っていますし、自分の合ったやり方をするように工夫してます。

逃げたいだけ逃げて、その後は勝手に脳が切り替えてくれるという確信を自分に持てるかどうかで変わってきます。

「逃げちゃいけない」って意識しているということは、自分は一度逃げたらとことん廃人になると自分をダメ人間扱いしていることにある時気づいたのです。

そこから、自分を信じるようにしたら、案外良い感じに自分が働いてくれるようになりました。

逃げグセは、悪いものじゃない。「自動充電機能」みたいなもの

僕は、もう逃げグセを改善するのをあきらめました。

あと、逃げグセのことを「自動充電機能」と思い込むようにしました。

もし、逃げたくなったら「あ、今充電したいんだな」と思うようにして、すんなり受け入れるようにしました。

今までは、逃げグセが本当にコンプレックスの一つでしたが、こうやってポジティブに解釈すると、なんだか便利な個性だなと思いつつあります。

とはいえ時折、逃げグセが暴走するときもあるので、ここはまだまだ課題ではありますね。

もっともっと、自分の欠点や弱みを前向きな解釈で強みに変えていければと!

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ADDの症状を改善するために実践したことは、こちらの記事にも書いてます!

ADDについて詳しく知りたければ、こちらの書籍がおすすめ!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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