おれじなる

「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くブログメディア

世の中には成功例がたくさんあるのに、何故みんな上手くいかないの?

time 2016/07/20

世の中には成功例がたくさんあるのに、何故みんな上手くいかないの?
スポンサーリンク

フリーランス2年目の僕が言うと、クソ生意気とか経験そんなにないのに語るなよと、たまにのたまわってくる方がいますが、気にせず今日も投稿。

成功例を実践する人はほとんどいない

まずは答えから。それは…

「行動しないから」です。

成功例を知ってそれで満足する人がほとんどだからです。実際に僕もそうでした。成功例をとにかくコレクターのごとく、かき集めて満足していました。

というより、「行動」という言葉の本当の真意を知らなかった。

本当の意味での「行動」とは、アドバイスを求めるとかどうのではなく、1mmでもいいから行動できているかということです。

例えば、自転車の例に出しましょう。

サイクリングをしている人にまず話を聞く。良いですね。

次にまた違う人に話を聞く、うん、まあ良いでしょう、

そして、また違う人に…

あれ?いつになったら、自転車乗るの?って話なのです。この時点で行動は1mmもしてません。正確には情報収集というフローをクリアはしてます。しかし、自転車に乗るという行為自体はできていません。

情報収集だけでは、何も身にならないのです。

http://orezinal.com/160471

この状態のままだと、自転車が自分に向いているかいないかさえ分からないのです。

じゃあ、どうすればよいか?

安くてもなんでもいいから、自分の目的を果たせる性能の自転車を買って乗ってみる。ことです。

ちょっと話が逸れましたが、要は成功例は世の中にあふれていても、それを本気で実行する人が少ないと、ただそんだけの話なのです。

僕は、今回2回目の独立なのですが、1回目の時は完全に成功例コレクターと化してました。

それ自体が行動と思っていました。なんで、こんなに行動しているのに上手くいかないんだろうと負のスパイラルにはまっていました。

スポンサーリンク

行動する前に成功例はいらない、順序が逆

何か新しいこと始める前に、つい成功例に依存しがちなのですが、ぶっちゃけ行動する前には何もいらないんですよね。動く前に成功例を追い求めてしまうと、それこそ満足してしまって害でしかない。

ある程度、動いてからじゃないと、役に立たないんですよね。

結局は、自走できる習慣が大切ということです。自走できる習慣を持ってない人には、成功例とかノウハウと使いこなせないのです。だって、行動できないんだから。

まずは、行動できないということを認めることから全ては始まります。最初は、イヤですけどね!

まあ、仕方ありません。僕もそうでしたから!認めてからがはじまりですよー!

 

行動の本だと過去記事で紹介したこれがオススメです!かなり読みやすい!!

スポンサーリンク

著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]