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体育会系マインドを手に入れて、人生がよい方向に転んだ話

time 2016/07/19

体育会系マインドを手に入れて、人生がよい方向に転んだ話
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今、僕がブログと音楽以外に精を出してるのが「サイクリング」です。最初は、ADDの症状を改善させることをきっかけに始めたのですが、予想以上にハマってしまって…。

結果的に、非常に大きな収穫を得ることとなりました。

体育会系のノリが嫌いという理由で運動から遠ざかっていた

僕は、体育会系のノリを忌み嫌ってたんですよ。

小学校の時、僕はデブで運動神経が抜群に悪くて、団体競技をやる度にミスしまくってよく足を引っ張っていて、いじめにあってました。そういう経験もあってか、強権的で高圧的なものが苦手で…。

体育会系といえば、上下関係が厳しく、体罰的なものも当たり前…。そんな印象があって、無駄に運動から遠ざかっていました。過去のいじめの記憶が蘇りますから…。

しかし、ADDの症状を改善するのに運動が効果的と知って始めることにしました。団体競技になると、例の嫌な思い出が蘇るので、個人競技で手軽にできるものとして、元々好きで興味があったサイクリングを始めました。

体育会系マインドを習得し、根気が身についた

いざ、まじめにやってみたらこれがハマってしまいました。

団体競技ではないというのも、おそらく良かったんだと思います。(団体競技だったら3日で辞めてたかもしれませんw)

おかげでこの一年で、単独で80kmの長距離ラン、富士山走破など本格的な活動をすることができました。ずっと、続けてきて体育会系マインドの良さみたいなものを感じました。

それが、「絶対にやり切る!」という根気が身に付くこと。たぶん、自転車という運動の性質からでしょうか。疲れたからといってペダル回さないとにっちもさっちもいかないわけです。

僕、自転車で富士山登った時に大変な思いをして。というのも、4合目手前(実は2300mくらいあるw)で高山病のような症状になってしまい、倒れそうになってたのです。胃腸が弱いからと朝食抜いていったのが災いしました。

何度も、途中で休んで走ってを繰り返していたのですが、途中から「これ、止まったら余計に辛くなる」ということに気付いて途中からは気合いで走り切りました。

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僕は、この経験から「とにかくどんな状況でもやる」ことの重要性を本気で理解しました。

止まっていても考えていても仕方がない、とにかく気合でやれ!とマインドも何となく…わかってきた気がします。

それが分からないから聞いてるんじゃん!って思ってたのですが、これを理解してから「自ずと体得する以外他にないなあ」という着地に落ち着きました。なので、僕もとにかくやるというのが大切ということ以外は、よく説明がつきません。

運動をすることで、全てに通用する原理原則を学ぶ事ができる

殊、サイクリングに関していえば、全てで使える原理原則を身につけることができます。

さっき書いた「根気」も、あとその他には「継続力」「集中力」「達成力」「メンタルコントロール」など、運動をするだけでこれだけ多くのことを同時に学ぶことができます。

いやー素晴らしい。

運動は続けていさえすれば、必ず成果が得られる

あと、運動の良いところはすぐに結果に表れるところです。特に、肉体面で。

正直、ブログをずっと書いても、作曲をずっとしていても、確かに上手くなる感じはあるのですが、正解がないから、結果はその時の世の中の流れで決まってしまいます。

しかし、運動を続けていれば、まず体がすっきりする、筋肉がつくというはっきりとした結果を得られます。筋トレはこれが理由でハマる人が多いんだと思いますが、サイクリングも結構馬鹿にならなくて足の筋肉がめちゃつきます。今、ふくらはぎと太ももの筋肉が絶賛肥大中です。

まとめ

というわけで、あまりまとまりのない終結になってしまったわけですが。

つまり、言いたかったことは運動を始めると予想以上に大きな収穫があるよーって話。「健全な肉体に健全な魂は宿る」というように、内面もガチで変わります。これ本当。

上手くいかない、もやもやしている、なんて人は運動を始めて見ると良いかもしれませんね^^

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]