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【活動報告】作曲の敷居の高さが尋常じゃない件

time 2016/07/17

【活動報告】作曲の敷居の高さが尋常じゃない件
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今、作曲をしているのですが、楽器経験もドラムだけで音階のあるギターとかベースやピアノの演奏経験はないため、苦戦しております。

なんで、こんなに初心者にとって作曲って難しいのだろうか…?

今週の振り返り

今週のざっくり振り返り。色々ありました。

  • 海外の人とセッションをしてみた
  • 筋トレを開始して1ヶ月ほどで、お腹周りに筋肉が少しついてきた(まだ割れてないけど)
  • 主催の音楽イベントの延べ参加人数が100人を超えました

作曲が想像以上に難しい

ここからが本題。

作曲は本当に難しいという話。挫折して中断しては進んでの繰り返し。ほとんど進歩しておりませんw

3ヶ月くらいずっと格闘していて、「初心者にとって作曲が難しい理由がなんとなく分かった気がします。

難しい理由1:正解がないから

語学とかであれば、正解があります。

スペルミス、発音ミスなど不正解、正解が明確です。

しかし、作曲は不協和音であっても、ときにはそれがよしとされます。だから尚の事、何が正しいのか分からなくなり混乱します。

「正解がない」から、いろんな作曲の教本で書かれている重要なことが統一されてなくて、さらに混乱するという…。負のスパイラルでございます。

難しい理由2:言い方・表記が統一されていない

Cコードやドレミだったり…。

教本を開けば、わけわかめな専門用語が飛び交います。しかも、人によって言い方が統一されていないから、さらにややこしいんですよね。

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その用語を説明するのにも、専門用語を説明しないと伝わらないという…。どこまで、専門化されているんだよ、全く!という感じでございます。

難しい理由3:感覚で決まる世界

極め付けがココ。

形のない目に見えないものだからこそ、感覚に頼る部分が大きく占めます。

「なんとなく良い」「雰囲気かっこいい」でOKとされる世界。だからこそ、それを形にするのはとても難しい。

 

僕、IT業界に身を置いていたから、PCには強い自負があったのです。だから、作曲ソフトをつかいこなせるだろうと思っていたのですが、やってみたら、ちんぷんかんぷんで…。

こんな音楽理論で行き詰ってしまった僕のような人向けの本「作曲少女~平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話~」をこおろぎさんが紹介していたので、僕も買いました。

実はこの本ライトノベルなのです。正直、僕どこかでライトノベルを読まず嫌いしていたのですが、マジで読みやすいっす!!(なめてました、すみません)

これを読んで作曲に取り掛かれるよう頑張ろう。全て読み終わったら書評記事書きますー!

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]