おれじなる

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楽して成果を得ようとしている限り、「何かに依存する状態」から脱せない

time 2016/07/14

楽して成果を得ようとしている限り、「何かに依存する状態」から脱せない
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1年間フリーランスで自分で稼ぐという経験をしてみて、このことを学びました。

口酸っぱくいろいろな人からいわれてたんですが、ピンとこなかったんですよね。しかし、最近になって実感するようになりました。

「楽して成果を得たい」という意識だと、自分で責任をとれない

「この楽して成果を得る」という意味は、何も手間をかけずにすぐに成果を得たいという傲慢な意識のこと。

自分が楽しいと思うことをしてお金を稼ぐ、なにがしかの成功体験を得る…というのは悪くないのですが、ワンクリックするだけで1万円手に入れたいとか…

まあ、結果論で言えば、実際にやっている人はいますが、そこに至るまでの鬼畜のように大変なプロセスを省きすぎだっての。

このように、楽して成果を得たいと考え始めると、まず何をするかといえば、「楽して成果を得る方法」を探します。なんで、こうはっきり言えるかって?昔の自分がそうだったからです(笑)

そして、僕は「楽して稼げる方法あるよ」とまんまと口車にのせられて、計80万円ほど借金しました。(だいぶ前に解決済です)

http://orezinal.com/160335

最もラクなのは、他人の土台。しかしペースは自分で決められない

仮に、楽して成果を得られる方法を見つけたとしても、長期的に見ればそんなものは役に立ちません。

ちょっと抽象的なので、身近な具体例をあげますよ。例えば、たばこ

悪い言い方すると、他人が作った「すぐに快楽が得られるシステム」ですね。

確かに、快楽は得られます。ストレスもその時は消えてなくなります。しかし、根本的には何にも解決してない。その場しのぎでしかない。

しかも、効果も長くは持続しないからまた1本、また1本…と吸うことになります。

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ペースが自分で決められないんです。その仕組みに自分の感情をコントロールされてしまうのです。

楽して成果を得る方法を必死に探すくらいなら、コツコツ頑張った方が早い

僕は、会社員時代、そしてそれよりもう少し前のふらふらしていた時代(だいたい4~5年くらい?)は本当になにやっても上手くいかなかったのです。

たぶん「楽して成果を得る」というスタンスだったからなんだなと思ってます。

その時は、楽して上手くいく方法ばかり考えてました。とにかく探して探して…。ただね、こんなことに時間を使うくらいなら、コツコツ何か一つのことを継続した方がよっぽど早いって昔の自分にいいたい。

前段でも説明したとおりに、楽して得た成果なんてすぐに消えて残らないんです、自分の資産にならないんですよ。

一つのことを継続するだけで他の人を圧倒的にリードできる

「そんな馬鹿な…」って思って僕も信じてなかったんですが…。

これは事実なんですよね。なんでかって…そもそも辛抱強く継続してできる人がまずもって少ないから。楽しようとする人が多いから。

ここチャンスなんですよね。だから、すぐにぶちぬける。

ぶっちゃけ、スーパーマンみたいに強くなるわけじゃなくて、差はほんの僅かなんです。でも、この差が大きかったりする。

 

と、つらつら書きましたが…。結局は、楽しようと思っているとその他大勢と一緒になっちゃうし、悪い人に騙されるよ!ということを言いたかったのでした。

悪い人に騙されたくない人は、昔に僕が書いた以下の記事を参考にして下さいー!

http://orezinal.com/160349

http://orezinal.com/160438

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]