【ADD改善記録】注意散漫は「予定の定例化」と「作業記録」で予防できる

ADHD/ADD
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僕はADDと診断されました。(確定診断ではない)

自覚症状がない発達障害、ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?
ADHDやADDという言葉は最近よく聞くと思います。 しかし、未だにADHDやADDの症状や特徴についてあまり知られていません。 そこで、今日はADHD、ADDとはどんな障害か?ということを書いていきたいと思います。

僕のADDの症状の中で特にひどいのが典型症状の注意散漫です。作業してても、あっちゃこっちゃ焦点が移り、一つの作業に腰を据えて取り組むことが本当に苦手。

この注意散漫は、仕事に支障をきたすほどひどく、僕はこの1年間で改善のために様々なことを実験的に行ってきました。

その甲斐あって最近、改善の兆しが見え始めたので、僕が実際に取り組んでる改善法をここで紹介します。

焦点が散らかるのは、「1日のやるべきこと」が決まってないから

まず、1日のやるべきことが明確でないと、次やることに目がいったり、疲れて娯楽に目移りしたりします。何も制約がない状態では、僕は焦点を自制することができません。(てかパニクります。)

そのため、僕は毎日行うことをそれぞれカテゴライズして定例作業化しました。

んで、今の僕の一日の作業が以下のような感じ。

・運営メディアの記事作成
・メール処理、軽作業(レシート整理)
・情報やニュース閲覧、勉強時間
・イベント関連作業
・作曲
・締め切りの近いライターの仕事
・筋トレ

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あとは、これにイレギュラーな仕事を含めて優先順位を設定して大まかな1日のスケジュールが決まります。正直、今の僕の一日は定例作業がほとんど。これだけやることを定例化できたので、以前に比べると視点が散らばることがなくなりました。

作業記録をとり、所要時間の目処を把握する

実はやることが大体決まっているので、所要時間を何度か記録すれば、大方の所要時間は算出できます。

僕の計算方法はとても単純。ストップウォッチを作業開始時にスタートさせて、作業終了時に止める。これを作業毎に行うだけ。

なぜ、記録をする必要があるかというと、とにかく時間がないという感覚を自分に植え付けるため。気が散るのは、目的があいまいなのもそうですが、そもそも時間に余裕があるという思い込みがいけなかったりします。

作業時間を計測するようになってから、常に緊迫感を持つことができるようになり、以前と比べると気が散ることがなくなりました。

まとめ

まだまだ、集中出来る時とできない時ではムラがありますが、その差もだいぶ開きがなくなってきた気がします。

以前に比べて遅い時間まで仕事をすることもなくなりましたね。

また、ADDの症状を改善できた、緩和できたという事があれば、随時紹介していきたいと思います。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

京都が好きすぎて移住|25歳で独立|未経験でライターに|顧客課題を共に考える|採用・地方創生とBtoB向けSEOが専門領域|気合いではなく仕組みで解決|トラベルライター|ADHDグレーゾーン|自分らしく働ける人を増やす|大衆食堂と町中華|新しい働き方LAB 京都コミュマネ|ハフコミュ 2期|信楽たぬき|