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僕が会社員として働くことに向いてないと気づいた瞬間5つ

time 2016/07/02

僕が会社員として働くことに向いてないと気づいた瞬間5つ
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

会社員時代は、本当に苦悩しながら働いてました。

今、振り返れば本当に会社員にとことん向いてないなあと思っています。

今回は僕が「会社員として働くことに向いていない瞬間」を5つ紹介します。

1.仕事の一部だけを依頼(指示)されると理解できない

大手企業勤めだったので、仕事は全体のほんの一部分のものばかりでした。

しかし、僕は「なんでこの仕事をやる必要があるのか」「この仕事はどう活かされるのか」が分からないと、動けないタイプでした。

なんで「この仕事をする必要があるか」が理解できないから、言外のニュアンスが読み取れずに、「指示した通りに出来てないじゃん」と言われる始末。

フリーランスになれば、直接クライアントから仕事を任されるため、全ての工程を自分で行うことになります。

間に人も入らないし、とても分かりやすい。

だれかの仕事の手伝いでもないから、そこに余計な意図が介在しないのです。

2.隣に人がいる環境で全く集中できない

隣に人がいると集中ができません。

僕の勤めていた会社は、横並びのデスクでずらっと人がいるような構造。

後ろにも人、前にも人、横にも人。人、人、人…

ただでさえ、集中が持続できないのに、横には上司。。余計に集中を乱されます。さらにやっかいなのが電話です。

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電話がいつ鳴るか心配で、とにかく仕事に集中ができませんでした。

特に企画書など頭を捻るような作業の時はなおさらです。

フリーランスでは、電話がいつなるかとヒヤヒヤすることもないし、働く場所もどこでもOK。カフェでもよし、シェアオフィスでもよし。

会社員の時は、仕事に全然集中ができなかったから、「自分は仕事が嫌いなのかな?」なんて落ち込んでいましたが、フリーランスになって環境のせいだったんだと気が付きました。

いや改めて文章にして見ると、僕は本当に会社員に向いてないですね…。

3.仕事以外の会話や雑談で人間関係を深められない

忘年会や歓迎会等で仲良くなるのが苦手です。

なんというか、会社の飲み会での話題って自然と社内の話題になりますよね?

僕はそういうの話すのが好きじゃなくて。「休みの日は何をしているの?」的なプライベートなことを話したいのですが、ずっと仕事の話や案件がやりにくいだの、給与低いだの、そんな話ばかりで、とても僕は堪えられませんでした。

僕は、将来のやりたいことや目標やそういう前向きな話をする人がいればいいんですが、残念なことに僕の周りにはいませんでした。

なので、上司とも同僚とも仲良くなれませんでした。結果、孤立するという。。

フリーランスになってからは、自分が付き合いたい人、仕事したい人とだけ仲良くするようにしました。

変に気を使う必要がなくなりました。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]