僕が会社員として働くことに向いてないと気づいた瞬間5つ

スポンサーリンク

会社員時代は、本当に苦悩しながら働いてました。

今、振り返れば、自分は本当にサラリーマンにとことん向いてないなあと思っています。

今回は僕が「会社員として働くことに向いていない瞬間」を5つ紹介します。

1.仕事の一部だけを依頼(指示)されると理解できない

大手企業勤めだったので、仕事は全体のほんの一部分のものばかりでした。

しかし、僕は「なんでこの仕事をやる必要があるのか」「この仕事はどう活かされるのか」が分からないと、動けないタイプでした。

なんで「この仕事をする必要があるか」が理解できないから、指示の意図が結局読み取れず、「指示した通りに出来てないじゃん」と言われる始末。

フリーランスになれば、直接クライアントから仕事を任されるため、全ての工程を自分で行うことになります。

間に人も入らないし、とても分かりやすい。

だれかの仕事の手伝いでもないから、そこに余計な意図が介在しないのです。

2.隣に人がいる環境で全く集中できない

隣に人がいると集中ができません。

完全にサラリーマンに向いていない性格ですね(笑)

僕の勤めていた会社は、横並びのデスクでずらっと人がいるような構造。

後ろにも人、前にも人、横にも人。人、人、人…

ただでさえ、集中が持続できないのに、横には上司。。余計に集中を乱されます。

さらにやっかいなのが電話です。

電話がいつ鳴るか心配で、とにかく仕事に集中ができませんでした。

こういう心配性なところは、僕がADD(注意欠陥障害)だからというところもあるかもしれません。

特に企画書など頭を捻るような作業の時はなおさらです。

フリーランスでは、電話がいつなるかとヒヤヒヤすることもないし、働く場所もどこでもOK。カフェでもよし、シェアオフィスでもよし。

会社員の時は、仕事に全然集中ができなかったから、「自分は仕事が嫌いなのかな?」なんて落ち込んでいましたが、フリーランスになって環境のせいだったんだと気が付きました。

いや改めて文章にして見ると、僕は本当にサラリーマンに向いてない…w

こちらもあわせてどうぞ

仕事がうまくいかないと思ったら、まず今の環境を疑ってみる

3.仕事以外の会話や雑談で人間関係を深められない

忘年会や歓迎会等で仲良くなるのが苦手です。

なんというか、会社の飲み会での話題って自然と社内の話題になりますよね?

僕はそういうのを話すのが好きじゃなくて。

「休みの日は何をしているの?」的なプライベートなことを話したいのですが、ずっと仕事の話や案件がやりにくいだの、給与低いだの、そんな話ばかりで、とても僕は堪えられませんでした。

将来のやりたいことや目標やそういう前向きな話をする人がいればいいんですが、残念なことに僕の周りにはいませんでした。

なので、上司とも同僚とも仲良くなれませんでした。

結果、孤立するという。。

フリーランスになってからは、自分が付き合いたい人、仕事したい人とだけ仲良くするようにしました。

変に気を使う必要がなくなりました。

こちらもあわせてどうぞ

これからフリーランスになる人に見て欲しい!フリー1年間の生活で分かったメリット・デメリット

4.毎日同じ場所(デスク)で働きたくない

毎日、同じ場所で長時間も働くのって本当に非効率だと思うんですよね。

僕は、全然集中が続きませんでした。

これは、マネジメントをする側からしたら効率的なだけで、実際、従業員からしたらよろしくない。

フリーアドレスの会社とかであれば、また良いのでしょうが、ベンチャー企業でもなかなかないんですよね。

未だ、フリーアドレスを採用している会社は少ない気がする。

フリーランスになれば、同じオフィスで働く必要もなくなります。

自由気ままに様々な場所を転々と出来ます。(完全にサラリーマンに向いていない人の発言ですw)

こちらもあわせてどうぞ

ライターという仕事は「時間」と「場所」にとらわれず、働くことができる

5.スーツを着る意味が分からない

自分は絶対に会社員に向いてないだろうなと悟ったのがこれ。

スーツを着る意味がわからない。

スポンサーリンク

前職では、客先に出向くのはたった1ヶ月に1回なのに、社内でもスーツを着ないといけませんでした。

もちろん、社内規定に明記はされてませんよ。

ただ、僕が一度、ジャケット+スラックス+ノーネクタイで出勤したら「もう夏終わりだから、スーツ着ないとダメじゃないの?」と直属の上司に注意されてしまいました。

スーツを着る理由に、「清潔感」や「機能性」などが挙げられますが、じゃあポロシャツは清潔感や機能性に優れてないの?って話ですよね。

今は、ライターという仕事柄、出先に行くこともないので、スーツを着ることはほとんどなくなりました。

夏は、ポロシャツに短パンという出で立ちです。(最近はもはやTシャツに帽子です)

スーツで通勤で汗だくになって気持ち悪いから、トイレで汗拭いてからようやく仕事にとりかかる…という無駄な時間も削減できます。

合わない働き方に固執する必要はない

僕は昔からなんですが、当たり前のことに対して、疑いを持つようなひねくれ者でした。

周りからは「考えすぎだよね」「生き急ぎすぎ」といわれて、自分の意見は間違えなのかと長らく疑っていましたが、フリーランスになってそれは違うことに気が付きました。

「自分の意見は自分にとっては正しい」ということです。

無理に世間の型に自分をはめる必要は決してないのです。

生きやすい道があるのなら、それが世の中的にリスキーといわれようと絶対に進んだ方が良いのです。

今では、以前よりもフリーランスや独立といった働き方もしやすい土壌ができつつあります。

サラリーマンに向いてないと自覚のある人でも、「週3回業務委託(リモートワーク)×週3回出勤」、「完全在宅×アルバイト」など、様々な働き方を組み合わせて自分にあった働き方を見つけやすくなっています。

今では、働き方に関する面白いサービスやメディアもあり、それこそ探せばいろんな働き方を実現することができます。

以下にまとめておきました。ぜひ、参考にしてみてください。

とりあえず、応募しておきたい求人サイト

面白い求人がザクザク見つかる

在宅ワークを扱っているWebサービス

ワークシェアリングサービス

  • ココナラ(500円でスキルを売れるサービス)
  • akippa(自宅の駐車スペースを貸し出せるサービス)
  • Airbnb(自分の持っている物件を貸し出せるサービス)
  • Uber(自分の車で人を送迎できるサービス※地区限定)
  • メルカリ(不用品を売買できる)
スポンサーリンク
The following two tabs change content below.
俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。

良いと思ったらシェア!

よく読まれている記事はこちら