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「ストレングスファインダー(日本語版)」を受ける手順をまとめました

time 2016/06/27

「ストレングスファインダー(日本語版)」を受ける手順をまとめました
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ついに、念願のストレングスファインダーのテストを受けました。

ストレングスファインダーとは、アメリカのコンサル会社であるギャラップ社が開発した「強み診断ツール」で、精度が高く正確に診断を行ってくれるとのことで、一部ブロガーの間で話題になっております。

早速僕も、ストレングスファインダーの本を購入したので、読んでから診断をしようと思ったのですが、読んでいる最中にテストを受けたくなってしまい、フライングで診断してしました。

ストレングス・ファインダーの概要

基本的には、二択の質問からマーク式に回答していく感じ。就活で受ける「適正診断」のようなものと思ってもらえれば。

質問数は全部で177問で、制限時間が1個につき20秒、計30~40分かかります。結構、エネルギーを消費するので、集中できる環境or30~40分確保できる時に実施を!

診断後、5つの強みを特定してくれます。

ストレングスファインダーを受ける方法

これ、意外と分かりにくかったので、以下にて説明します。

ストレングス1

ストレングスファインダー(日本語版)にアクセスします。(画像をクリックしてもらえれば、リンクに飛びます。)

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ストレングス2
続いて、本についている[アクセスコード]を入力します。

スクリーンショット 2016-06-28 15.47.52
次に自分の基礎情報を入力します。ユーザー名とパスワードは忘れないようにメモをしておきましょう。

スクリーンショット 2016-06-28 15.52.51
「Clifton StrengthsFinderテストを受ける」にチェックをいれて[続行]をクリックします。

スクリーンショット 2016-06-28 15.53.59
ここからテスト画面に入ります。
[次へ]を押すと、テストにおける前提質問をいくつか答えた後、すぐにテストが開始します。

 

▼書籍はこちら▼

ちなみに、アクセスコードは一人一個という決まりなので、もし診断を受けたければ中古ではなく新品でご購入くださいませ!

僕がやってみた診断結果はこんな感じでした↓↓

http://orezinal.com/160456

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]