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【参考】失敗を引きずらず、僕の足を前に進めてくれる魔法のフレーズ

time 2016/06/22

【参考】失敗を引きずらず、僕の足を前に進めてくれる魔法のフレーズ
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

これは、実は僕が日頃からライターの仕事で書かせてもらっている「販促レポート」のコラムを書いている最中に思いついたネタ。

→記事はこちら

このコラムでは、強靭なメンタルの作り方について書いてますが、このブログではこの記事で紹介したポイントの一つである「ポジティブな独り言」にフォーカスを当てて書いていきたいと思います。

僕がよく使うポジティブに変換するフレーズを3つ紹介します。

「まあ、死にやしないから大丈夫」

ミスすると、最悪な事態を考えます。

「嗚呼、クビになって一生仕事に困るかもしれない…」と。

ミス直後は、死にそうになったことないのに必ず極端な悪い結末を考えます。しかし、死ぬわけがないのです。というかそこまでの大事にまずならない。

このフレーズを呟けば、冷静に考えられるようになって失敗の辛さから解放できるようになります。

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「今までも何とかなかった、だからこの先も大丈夫!」

今までも何とかなっているから基本何とかなるのです。

基本的に失敗すると、最悪の事態を考えてしまって自分の基本リズムを崩します。今まで通りしてれば上手くいったのに、変に力んだり、焦ったりするから上手くいかなくなるのです。

今までに忠実になり、コツコツと行動していけば良いのです。

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「考えるより動く!動けばいつも上手くいくようになったよね?」

上手くいかなくなる大きな要因として挙げられるのが、「行動しなくなること」

行動しないと本当に何も進まない。

http://orezinal.com/150215

上手くいかないと自分が行動を止めていることに気がつかないのです。しかし、冷静になれば「あ、なんだ、動けばよかったのか」とあとから気がつくものです。

 

以上が僕が日頃から使ってるフレーズです。ぜひ、失敗やミスをした時に頼りにしてみてください。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]