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睡眠の質を上げるために重要なことは「疲労感」と「空腹感」

time 2016/06/18

睡眠の質を上げるために重要なことは「疲労感」と「空腹感」
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今まで、睡眠の質を上げるためにいろいろと実践してきました。

http://orezinal.com/150135

しかし、結局は「疲労感」と「空腹感」が最も重要だと気が付きました。

クタクタになった日ほど、すやすや眠れる

諸要因ありますが。あまり眠れなかった時は、そんなに疲れていないことがほとんど。

だから、一日の活動量(密度)を上げることが大切。会社帰り、家でぼーっとしているなら、ジム行くとか、近くの公園でジョギングするだけでもだいぶ変わります。

僕は、寝る前の筋トレと通勤に自転車を使うようになって、クタクタ度が増してぐっすり寝られるようになりました。

お腹が空いた状態で寝れば、空腹で目が覚めるようになる

今まで、いろんな方法で二度寝防止の策を考えましたが、結局、一番効果的だったのは「空腹」でした。

ぐーぐーとお腹が鳴って自動的に目が覚めるようになります。「朝→昼→夜」と食事の量を徐々に減らすように習慣化していくと、朝に食事のウェイトがおかれていきます。

睡眠の質を高めるには、「よく動き、規則正しく食べる」が効果的

結局は、小手先のテクニックとかそういうことではなく、やはり原則的な行動をすることは大切。

短眠や質を上げるコツみたいな感じのテクニックもありますが、正直人によって向き不向きあるので、僕はなんともいえません。しかし、この原理原則に沿った「よく動き、規則正しく食べる」は誰がやっても、睡眠の質を一定レベルまで高めることができます。

特にデスクワーク等、あまり体を動かすことをしない人が増えているので、意識的に体を動かさないと「人間の行動の標準値」を満たさないんですよね。

「いきなり、運動といっても…」という人は、まずはウォーキングからどうぞ。

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あと、今はスロージョギングとかも流行ですね。僕はこんな本買って、スロージョギングのやり方学びました。普段運動不足の人がいきなり運動すると足痛める危険はあるので、そういった意味でスロージョギングはおすすめ。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]