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「なってからの努力」じゃなく「ならない努力」をしてかなきゃね

time 2016/06/15

「なってからの努力」じゃなく「ならない努力」をしてかなきゃね
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今日はサラッといきましょう。

実は僕、デスクワークのし過ぎで、肩こりだけでなくお腹の筋肉がつるという現象にも悩まされていまして…。

この状態になって、真剣に自分の体の状態をどうしようか考えるようになったのです。

「なってからの努力」では、その場しのぎである

ここで、僕がとっさに思いついたのが「マッサージ」。

しかし、このマッサージって効果は一時的なんですよねえ。その場は「ほわー、気持ちええで」ってなるんですが、もう3日経ったら肩も腰も鉱石のように固くなるわけです。定期的に通わないといけない。

僕は気づいてしまったのです。

「体鍛えて、凝らない体にしないと意味ないやん!」

これって、実は他のケースにも置き換えられると思っています。

例えば、

「◯◯を使えば、簡単に稼げるよ」

「◯◯に入会すれば、簡単に痩せるよ」

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って話も、その場しのぎでしかない。ヘタしたら一瞬だけ。

また同じようなものを買って、すぐ効果がなくなって、また買って…の繰り返しなのです。

これでは、完全に経済に踊らされてるだけ。長期的に見たら、日々「そうならない努力」をするのが効率的なのです。

お金なら…日頃から何にも依存せずに自分で稼げる力をつけること、

健康なら…日頃から、生活習慣に気をつけること、

ダイエットなら…日頃から、適度な運動、食事のバランスに気をつけること。

まあ、至極当たり前の話で、いってしまえば元もコもない話なのですが、やっぱりココに行き着くんですよね。

というわけで!

前回の記事でも書いたとおり、今年からは、本格的に肉体改造に励んでいこうと思います!(とはいえ、腹筋10回とかいう鼻くそレベルですがw)

「その場しのぎ」ではなく、日々対策して「疲れない体」を作りあげようと思います!

いじょー

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]