おれじなる

「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くブログメディア

【実験】ADDの症状緩和を抑えるため、肉体改造をしようと思います

time 2016/06/10

【実験】ADDの症状緩和を抑えるため、肉体改造をしようと思います
スポンサーリンク

俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

以前から計画していたのですが、ジョギングで足を痛めたのをきっかけに少しやめていたのですが、今年からは本格的に開始します。

運動がADDに効果的であるか、自分の身体で実証したい

これを確認したいのがまず一つ、もう一つが肩こりですね。

結局、ライターの仕事だとデスクワークなので、ずっと同じ姿勢になるので体が固くなってしまうんですね。それで筋肉があれば良いのですが、筋肉もあまりないので、すぐに腱鞘炎になったり、肩が張ったりしてしまうのです。

ADDの症状も緩和でき、肩こりも改善できる。まさに一石二鳥ですね!

今まで取り組んできた「運動チャレンジ」

自転車で80km走行

最近だと、越谷まで往復80Kmの自転車で走行しました。初めてのロングランで準備せずにいったので、地獄でした…。

▼関連記事▼

http://orezinal.com/160365

自転車で富士山登頂

最近の自分にとっての最大の挑戦は、自転車で富士山登頂したことですかね。

途中、空腹で目が霞んできて本気で死ぬかと思いました(笑)しかし、登った時の達成感はすごくて、一生忘れないと思います。

▼関連記事▼

スポンサーリンク

http://orezinal.com/160406

マラソン大会(10kmの部)に出場

4月に出場しようと思ったのですが、出場前に足を壊して計画がオシャカになりました。年内にはリベンジしたいと思います。

http://orezinal.com/160340

今年から行う「肉体改造計画(仮)」

肉体改造計画の裏には、このブログでもたまーに発言している「トライアスロン大会(目標は4年後出場)」の準備のためでもあります。

ざっくりとした計画はこんな感じ。

  • 年内にマラソン大会にとりあえず出る
  • 自転車で200km単独走破(1泊2日で)
  • 上半身の胸板を厚くする

これはどうADDと結びつくねん!という話ですが、かなり関係大アリです。

まず、マラソンや自転車といった競技は、集中力が養われます。ADDの症状の一つ、集中が持続しない傾向が緩和されます。これは自分でも効果を実感中。

筋トレは肩こりを防ぐため。

あとスポーツ全般のところで言えば、睡眠の質。

僕個人の症状でいえば、気をつけていても睡眠の質を高い水準で確保しにくく、日にとっては耐え難い眠気が午前中から夕方まで続くことがあります。

運動をすれば、睡眠の質を一定に保ってくれるのではないかなと思ってます。

 

ライザップのように、Before→Afterの写真が乗っけられる日が来るように頑張りたいと思います!

スポンサーリンク

著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]