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ADD(注意欠陥障害)について本格的に勉強しようと思います。

time 2016/06/01

ADD(注意欠陥障害)について本格的に勉強しようと思います。
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

このブログは、ADD(注意欠陥障害)と疑われた個人による体験記として始めたので、学術的、医学的なことそこまで知る必要ないのですが、おかげさまでそれなりに相談いただく機会を増えました。

今後、影響力が大きくなることを懸念して、改めて学術的な裏付けのとれた書籍を読んで勉強しようかと。

ADD(注意欠陥障害)の診断のグレーゾーンについて

この狭間で悩んでいる人も多いと思うので(僕もその一人)、なんで各病院で診断にブレがあるのか、なぜ第三者の意見があるか否かでADDが決まるのかなど、この辺をきちんと勉強しようかと。

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医学的見地から見た、ADD(注意欠陥障害)の症状緩和に効果的な方法

ここらへんは書籍にのってなさそうなので、取材でもしたいですね。

ネットだとソースもよくわからないし、体験記だとどうしても個人差ありますからね。現在の医療だと、どの行動・習慣が効果的なのか?ここらへんも個人的に興味あるので、本格的に調べようかと。

主観的意見と客観的意見を発信できるブログメディアに

ADDに悩んでいる方が最近かなり多くブログを訪れているようなので、ココを強化したいと思います。そろそろ、「個人的には〜」だとすまなさそうなので。

ちなみに、最初から医学的な書籍読むと断念しそうなので、この辺を買おうか検討中でございます。(やっぱりADD専門の本はないかw)

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]