Quick Adsenseを使うと、好きな位置に広告を配置できるよ

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

このブログでは、「Simplicity」というテーマを使っているのですが、そろそろ広告効果等を検討しようと思いまして。

既存のSimplicityのウィジェットだと広告配置が限られてくるということで、色々と広告配置のプラグインを探したところ、「Quick Adsense」がフレキシブルに設定できると分かり、導入しました。

以下にて「Quick Adsense」の使い方について紹介したいと思います。

「Quick Adsense」の使い方

※導入手順は省きます

スクリーンショット 2016-05-25 21.00.22

「Quick Adsense」のプラグインを導入したら、有効化にして[Setting]を選択します。

「Quick Adsense」で広告位置を調整する方法

スクリーンショット 2016-05-25 21.02.54

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基本的には、[Position]と[Appearance]を修正すればOKです。

[Position]では、広告を表示させる場所を、[Appearance]では表示させるページを設定できます。

[Position]で調整できる場所

  • Beginning of Post…記事の一番最初(アイキャッチ画像を設定している場合は、画像の次)
  • Middle of Post…記事文中にランダム挿入
  • End of Post…記事下
  • the<!–more–>tag‥.moreタグ直後

これ以外の位置はまだ不明。(※ここは分かり次第、追記します)

現状、使っているのはこの4つ。しかし、全然これだけでも使えます。

そして、実際にこの「Quick Adsense」を使い始めてからクリック率が上昇しました。これは本当おすすめ!

まとめ

WordPressのテーマには基本、広告タグをペーストできるウィジェットが実装されていることと思います。

このブログのテーマ「Simplicity」では、やや広告の検証・出し分けには不便でしたので、今回この「Quick Adsense」を導入しました。

しかし、この「Quick Adsense」は僕が使用しているバージョンのSimplicityだと、文字化けしたりと誤作動を起こすようで…。

「Quick Adsense」のカスタマイズ方法もろもろついてはコチラの記事で紹介してます。

Quick Adsenseで広告コードが文字化けした時の対処法
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 僕はデザインテーマで、Simplicityを使っているのです...

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