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「少しの健康は犠牲に!=頑張る」←この図式だと、頑張れなくなるけどいいの?

time 2016/05/23

「少しの健康は犠牲に!=頑張る」←この図式だと、頑張れなくなるけどいいの?
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

「健康を犠牲に」そんなの意図的に行っている人はもちろんいないと思いますが…。

しかし、無意識にやっている人はとても多いと思います。

たとえば、毎日忙しい仕事のために食事の時間を削り、食事を選ぶ時間も惜しみ、コンビニ弁当、即席カップ麺だけ。夜遅くまで働き、睡眠時間は十分取れていない。

これは、意識・無意識の問題で結局、不健康なことやっていることに変わりはないと思います。

「少しは健康が犠牲になっても仕方ない=頑張る」という考え方は、僕は賛同ができません。

健康を切り捨てる状態は、「頑張っている」のではなく「無茶」

栄養ドリンクで乗り切るのが当たり前という状態が常態化しているのは、圧倒的に異常です。それは頑張っているのではなく無茶をしているだけ。無茶をしている大人ほど、カッコ悪いものはない。学生の「イッキ飲み」と一緒ですよ。 無茶したら最悪の場合、二度と働けなくなるかもしれません。 

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自分の無謀な生活は、自分だけでなく他人にも迷惑をかける

 

極論ですが、まわりまわってここまでの影響が出ます。 決して、自分の健康は自分ごとだけじゃなく地域や国や経済、みんなのためでもあります。 だから、激務で不摂生な生活を続けて病に伏しても身勝手と思われても仕方ないのです。だって誰も「働け!」って強制してないんですから。 なので自分がもうコレ以上頑張れないというのなら、一旦休むか、白旗上げるか、したほうが良いのです。頑張るのは大切ですが、無茶はダメです。

本当にイヤなら、健康を害する前にその環境から脱しよう

僕の周りにも、無茶しすぎて耐えに耐えて、結果的に自分の身体や精神を痛めてしまって障害や病気になってしまった人も知っています。 その人達の中には、環境を変えたことによって、劇的に改善された人もいます。 本当に嫌ならとっととやめる。 http://orezinal.com/160278 「食べていくために〜」とか、「まだ将来設計が〜」とかいって先延ばしにしてるうちに、取り返しのつかないくらい不健康になるくらいなら、とっともやめた方がましです。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]