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やりたいことは「一つに絞る」「夢中になって当たり前」という勘違い

time 2016/05/21

やりたいことは「一つに絞る」「夢中になって当たり前」という勘違い
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

「やりたいことを探すな!」という人もよくいるけれど、僕自身は探すことには肯定的。

しかし、一方で探し方間違えると、とても視野が狭くなるから注意。

やりたいことは見つかっているのだが、どうしても行動に踏み出せない。

大概、こういう問題にぶち当たりますが、ほとんどの場合は「やりにくい」が原因。やりやすい状態になってないだけ。

「やりたいこと」と「やりやすい」ことは別。

ゴロンとなってせんべいボリボリ食べるのは、家帰りゃ誰でもできますね。正直、これを「やりたいこと」なんだという人はいないはず。

「やりたいこと」をせんべいボリボリレベルほどに、簡単にできるレベルに落としこむことが重要です。

「やりたいこと」「将来の目標」とかって、漠然で大きなものが多いと思います。 そのままやろうとすれば、上に挙げた通りにせんべいボリボリレベルになっていないので、確実にやる気が起きません。この現象を「情熱がないから」の一言で片付けるのはどうかと。 「夜道が何となく怖い」を「幽霊」のせいにするのと一緒の論理です。 優秀な人はやっかいなことにここが無意識にできてしまうから、「やる気ないからじゃない?」とか無責任な発言をしてしまうのです。 優秀な人って本当に厄介です。  

それぞれ1つずつ見たら大したことないんだけれど、これが複合的に絡まると、なぜだか「やる気が無いからなんだ…」という結論に至る人が多い。なぜ!!

ただ、上手くいかない要因が複数あるだけ。問題を全て一緒にしてはいけないのです。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]