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書籍「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」から常識を疑うことの大切さを学んだ

time 2016/05/18

書籍「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」から常識を疑うことの大切さを学んだ
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

前々から、厚切りジェイソンさんのツイートは拝見していて、書籍「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」も気になっていました。

そして、ついにこの度購入しました。

いやー面白い!

書籍「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」は、日本の常識とされていることをアメリカならではの視点で切り込んでくれています。

確かに、言われてみればおかしなことばかりでした。

今日は、個人的にささった部分だけピックアップして紹介したいと思います。

既存のやり方にこだわらず、自分が楽しめる方法に変換していく

「勉強や仕事=辛いこと」というのは、実は自分が面白いと思う勉強や仕事のやり方をしていないからだと、「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」で厚切りジェイソン氏は語ります。

例えば、英語を勉強するのに英単語帳や英語の文法の本を買って読むだけでは味気ないし、僕ならとても覚えられません。

それならば、道に迷っている外国人に積極的に話しかける、外国人と交流できるイベントに行くなどした方が高いモチベーションの元、英語の習得ができます。

様々な人から「こういう方法がおすすめだよ」とアドバイスもらいますが、結局は自分に合ったやり方でやっていけば良いということですね。

生活の安定よりも「精神的な安定」が大切

「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」では、しきりに「安定した生活はない」と書かれていました。

たとえ、大手企業に就職していても、昨今の企業の不正会計や改ざんの数々を見れば、いつどの企業が傾いてもおかしくない状況ですね。

安定したいなら、どんな状況でも精神的に不安定にならないことが大切です。

生活を安定させる手段は無限にあるわけで、決して現状維持が生活の安定につながるとも限らないのです。

具体的に、精神的な安定を作りたいならば「自分で食べていけるスキルをつける」ことが良いと思います。

「自分で食べていけるスキル」があれば、たとえ会社が倒産しても、次の日からすぐに状況を立て直して収入を得ることができます。

ほとんどの会社では就業規定で「副業禁止」となっていますが、法律で取り締まるほどの拘束力はありません。

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バカ真面目に守らず、土日の時間を有効活用して、月2~3万でも良いからこっそりと収入を得る訓練を実際にやってみましょう。

今なら、「自分で食べていけるスキル」を培う場はたくさん転がっています。

例えば、在宅作業系、在宅ライター系を扱うクラウドソーシングであれば、「サグーライティングクラウドワークス」「ランサーズ」、

特殊系、専門的なスキルを持っているのであれば、「ストリートアカデミー」「タイムチケット」などで、講師業としてデビューするのもありです。

専念したいことを無理やり1つに絞る必要はない

「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」では、「本業ー副業」という構図について触れていました。

そもそも本業と副業というくくりがおかしくて、それぞれはどちらも重要なことで切っても切り離せないことなのに、日本ではどちらかをメインに据え置こうとしますよね。

日本の企業の多くが「副業禁止」を就業規定に盛り込んでいます。

前段でも書いたように、ネットで遠隔・リモートワークができてしまう昨今に、そのような規定は意味を持ちません。

「今は会社員だからな…」とか「〇〇の専門職についているから…」とあきらめる必要はありません。

別に、化学技術者がライターやったって、事務の人がギター教えたって良いわけです。

やりたいことを一つに絞って、軸を通す必要なんて今の時代必要ないと思います。

軸を通すってことは、あくまで人に納得してもらうための作業であって、自分に説明する際には「やりたい」という熱意だけで十分だからです。

まとめ

「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」を読んでみた感想。

それは、自国に昔からある常識や当たり前に囚われてはダメ、自分で考えることが大事ということ。

もっともっと、色々な点に疑問を持って行動をしないとなあと思った今日この頃でした。

▼今日紹介した「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」はこちら▼

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]