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「将来のためだから」といつまでガマンするつもり?結局いつやるの?

time 2016/05/14

「将来のためだから」といつまでガマンするつもり?結局いつやるの?
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

昔はとにかく計画作って、それ通りにいくように常に計画表とにらめっこみたいな。。

計画も大切なのですが、将来のことばかり考えるようになってしまって、今に集中できないのでこういったやり方はもう止めました。

ときに準備は都合の良い言い訳になる

ある程度の準備は必要。ただ、準備は終わりがないからどこかでさっさと行動の段階に入らないといけない。

準備が行き過ぎると、今度は準備が言い訳になるのです。

「今はまず資金を作らないと」
「今はまだスキルがないから」

準備してれば、行動せずに済むからある意味ラクなわけです。行動を踏み出すのも続けるのも大変。

思い通りにいかないし、自分の理想とのギャップに悩まされるし。

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ただそれでも行動しないと何も始まらない。
今、僕は音楽活動に向けて独学で作曲の勉強しているのですが、あまりに時間がかかりすぎてるから人に教えてもらうことにしました。このままだと、準備を言い訳にして逃げそうだったので。

今からでもできることをして1mmでも前に進む

今、僕が音楽活動に向けて行っていることは、まず音楽イベントを主催して人脈を作ること。

あとは、このブログを書き続けて自分を求めてくれる(ファン)を少しでも増やす。今すぐに音楽活動ができなくても、できることはいくつかあります。

ただ、準備してるだけだと、結局、本当にやりたいことはできぬまま先延ばしになるだけなのです。

それじゃ本当に意味が無い。今できないのなら、今できることをちょっとでもいいから始めないと。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]