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【書評】即効性のある心理テクが満載〜97%の人を上手に操る ヤバい心理術〜:ロミオ・ロドリゲスJr.著

time 2016/05/09

【書評】即効性のある心理テクが満載〜97%の人を上手に操る ヤバい心理術〜:ロミオ・ロドリゲスJr.著
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

久々のビジネス書の書評記事です。こういうゴシッパーな表紙が好きでして‥つい、手にとってしまいました(笑)

「いかにして相手の興味を持ってもらえるか」というテーマは、やはりブロガー・ライターにとっては永久の課題テーマなのです。この本もそのことから購入を決めました。ずばり、タイトルがね(笑)

表紙に反して中身は意外と普通で、すぐに使える言葉ばかり書いてありました!今日は、僕的に面白かった部分をかいつまんで紹介します!

気に入らない相手のペースを乱す(習慣指摘)

ちなみに、これ一番最初のページに書いてありました(笑)なかなかえぐいですね、この本。

気に入らない人の習慣を指摘して自滅を狙うというもの。人は自分の習慣を変えようとすると、ペースや調子を崩して自滅をする傾向にあります。マジで悪用厳禁ですね。

逆に、うっかり応援している人への助言でこれやっちゃいそうなので、気をつけないといけませんね。

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あえて会う頻度を減らし、自分の印象を上げる(理想化)

「印象が良かった人と長い期間会わないでいると、その人の中で理想化が始まり、通常の20%以上も印象が上がる」という現象です。

これは、恋愛に応用することができます。良い印象を残しておいて、そこから連絡もあまりせずに会わずにいると相手の頭の中で理想化されて勝手に印象を上げることができます。

しかし、注意したいのはそもそも良い印象を与えられないといけないというところですね。ここできないと、本末転倒ですからね。

間接的に人を褒めて、自分の評価を上げる(ウィンザー効果)

人を直接褒めるよりも、実は誰か伝てで褒められた方が効果があるのです。

反対も一緒で、悪いことを直接言われるよりも「◯◯があなたのことを悪く言っているらしい」と言われる方が格段に傷つきます。

上司から評価をもらいたい場合は、この手を使いましょう。しかし、やり過ぎはゴマすりと周囲から追われることもあるので、さり気なくが肝心です。

 

こんな感じのことがふんだんに肉厚に書かれています。興味ある人はぜひ!

今日、紹介した書籍はこちら!

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]