自転車で富士山5合目まで行ってみたら地獄を見た話

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

先日の記事でも書いたとおり、自転車で富士山を登りに行ってきました。

まず、結果から。無事登り切ることができました。
ひとまず、運動オンチなやつでも、20代後半からでもスポーツで一定の成果を出すことが出来るということを体現できたかと思います。

しかし、予定していた箱根は足が限界で行けませんでした。悔しいです。。

富士山を登ること自体は、まあ地獄のようにきつかったですが、教訓というか気づきをたくさん得ましたので、今回はそれを書いていきたいと思います。

【教訓1】とにかく体調管理が大事!!!

僕はお腹が弱く途中でお腹痛くなるのを防ぐために、あえて朝食を抜いて富士山に挑みました。(前日に多めにカロリー摂取)

しかし、4合目手前で気温が10度を下回ったのと、体力を消耗したのがあいまって急激に眠気とだるさと空腹が襲ってきました。

たぶん、高山病にかかっていたのかもしれません。自転車を置いて寝ようという欲望にかられるほど睡魔がヤバかったです。とにかく4合目の休憩所がなければ確実に倒れてました。

スポーツに限らず、体調管理(自己管理)大事ですね。つくづく実感。

【教訓2】辛い時でも必ず前に進むことの大切さを知った

今回の富士山のチャレンジでは、これをイヤというほど痛感しました。

特に坂道では走りながら休憩ができません。ずっと足を前に出すことが必要となります。

一旦止まれば、「さあーいくぞ!」という気合いを入れ直さないといけないし、実はずっと足を回していた方が楽だったりします。

これは、仕事でも同じ事が言えるなと思います。仕事で大変な時、面倒な時ほど、早く休まずにさっさと終わらせた方が良い。先延ばししても、苦痛の量は変わりませんからね。

【教訓3】人と比較せずに自分のペースを維持する

今回の富士山登頂で、自分のペースを維持することの大切に気がつきました。

クロスバイクで富士山登頂を目指す人はあまりいないみたいで、ほとんどがロードバイク。まあ、僕よりも経験豊富な人がもちろん多くてどんどん追い抜かれていきます。

「なにくそー!」って気持ちにはなるのですが、そもそもクロスバイクとロードバイクではスペックが違うので、競争になりません。無理にスピードを出せば足痛めて登るどころじゃなくなっちゃいます。

いかに、人を気にせずに己と戦い続けるか。今回の旅ではこの点が一番の気付きでした。

まとめ

富士山登頂行ってみて、期待通り、己の修行ができました。本当に良かったです。

次は、箱根やー!峠越えの練習をしてから、きちんと準備をしてから次は挑みます!!

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