親や大人の言うことを聞くのは中学生まで。もう良い子ちゃんでいるのはそろそろ飽きたでしょ?

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

「言うこと聞きなさい」

このセリフが頭から離れずに、呪縛のようにからみついている人結構いると思います。

しかし、もう良い子ちゃんはいいんじゃないですかね?

なぜなら、親も友人も自分とは違うから。結論出すのは自分だからです。

人のいうこと聞いた分だけ、人の人生生きることになります。他人の意見否定した方が良いとすすめている訳じゃなく、他人の意見に安易に同調しちゃあかんということ。

 僕は、会社やめて完全に吹っ切ったら、めっちゃ楽になりました。

最初だけです。人が気にするのは。面白いことって最初だけじゃないですか。

面白いことをずっと同じようにやってたらみんな飽きるんです。

そうして、そのうち話題にしなくなり、忘れる。そんなもんです。さっさと動いちゃいましょ。   

そもそも、自分がそうやって考えているのかもしれません、わが身振り返れば、それは変わるかもね。

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さっき、吹っ切れたという話をしましたが、僕は自分の欠点である「注意力散漫で、ミスしやすい」「社内失業しちゃった」っていうことをはっきりと公言するようにしました。

今考えれば、こんな過去の出来事は鼻くそなんですが、当時は黒歴史でした。でも案外、人は気にしてません。

というより、上にも書いた通り、気にしているヒマがないw

まあ、気にしているやつがいたら、そいつは芸能人叩く奴と一緒でヒマ確定なので、ほっといてよし。  


僕が、今日書きたかったのはこの部分。

自分の価値は自分の判断によって決まる。他人は、人の存在なんて否定できないんです。

いくら、悪口言ったって、その人の存在を消すことなんてできないでしょう?

もし、悪口言われて存在を否定された気分になったのなら、それは「解釈」なんです。

言われたことは過去、しかし、過去は変えられない。どう前向きに解釈していくかしか、基本ない。

だから、全て自分なのです。

僕の「社内失業」も「過去の仕事の苦い失敗」も、嫌な思い出ですが、もう今は笑い話に変えました。

なぜか?他人がさほど気にしてないからです。どうでもいい話なんだったら、せめて笑い話に変えてやろうとそう思っただけです。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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