「どうせ自分は〜」から「こんな自分でも〜」と言える人を多く増やしたい

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

僕がブログで伝えたい内容をあらためて整理してみました。

「音楽活動について報告をしたいから?」

「独立のリアルな現状を伝えたいから?」

どうやら、この上の2つではありませんでした。

「どうせ自分は〜」→「こんな自分でも〜」と言える人を増やしたい

僕は、一年前にADD(注意欠陥障害)であると診断を受けて、このことを強く思うようになりました。

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 僕は、2015年にADD(注意欠陥障害)の軽度と診断されまし...

とはいえ、ADD(注意欠陥障害)の傾向が強いといわれただけ。発達障害に多いんだけれど、とにかく診断の基準も決まっておらず、そもそも病気自体の定義もまだまだ国ごとで見解が異なるような状態。

つまり、病気か病気でないか分からない。グレーゾーン。

ADDだからこそ、何をもって社会に価値を提供できるか?僕は、この一年間ずっと考えてきました。

そうして、この一年はライターという手段を通して価値を提供できるか見出してきました。何とかかんとか、障害の影響を受けながらも1年間続けることができました。

「僕のように、障害を持った人でも何とかやっていける、そのことを僕の活動を通して知ってもらいたい」

そんなふうに思ってます。

ADD特有の症状「集中力欠如」を活かした働き方は何か?

欠点を受け入れなくて否定し続けることも、欠点のままに留めておくこともやめました。

この欠点を前向きに捉えて何ができるか。僕は組織で働くことをやめて、思い切ってフリーランスの道を選択しました。

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僕は、同僚や部下、上司がいる空間でとにかく集中して仕事に取り組めません。隣に人がいると、ウズウズ、ソワソワして全くもって集中ができない。

その点、独立すれば好きなタイミングで仕事・休憩できるし、集中できなければ場所を変えて働くことができます。

これが、僕にとって本当にプラスに働きました。なんだか、会社にいるときは自分は仕事が嫌いな人間なのかなって思っていたんですが、そんなことはなく単純に環境が自分に合っていないだけでした。

今は、前職の何倍も働いています。ワーカホリック状態ですww

「自分の弱み」を直すことばかり考えるのはもうやめましょう

昔は自分が完璧であることを目指してました。

でも、そんなの無理です。機械じゃないから、全部できるわけがない。完全無欠の人間に魅力はないですよ。そんなの不気味です。

僕は、人に嫌われようとそれはそれで仕方ないし、カッコ悪いって思われてもそれでいいと思います。

無理に「自分の理想」という型にはめて自分の弱みを直すのはもうやめました。疲れちゃうから。

今後も引き続き、僕の活動や言葉を通して「どうせ自分は」→「こんな自分でも」といえる人を増やしたい。

特に、同じような病気を抱えているような人。ADDとかADHDとか。僕はグレーゾーンで症状はまだ軽いけれど、何かしらで伝えられることはあると思っています。

今後の僕の活動は…

  • ブログ「おれじなる」や自作の曲による情報発信
  • 自分の収入を増やしつつ、雇用を作る(ライターの仕事です)
  • 音楽を楽しむ場の形成

こういった活動を通して、上に掲げたミッションを果たしていければと思います。

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