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「人の言うコト聞かないと、バチ当たるよ」というワードは自信を喪失させる

time 2016/04/12

「人の言うコト聞かないと、バチ当たるよ」というワードは自信を喪失させる
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

今日もサクッと。

最近は、スマホから見ている人が多いので、文字文字した記事よりもツイッター埋め込んだり、全体のボリューム抑えたりと色々見やすくなるように実験しています。

今日は、「人の言うコト聞かないと、バチ当たるよ」というワードに囚われすぎると自信を喪失させますよという話について。

ツイッターでも書いたのですが、「人のいうこと聞きなさい」っていって素直に従っていいのは、中学生まで。

もう、大人なのだから自分で考えないとだめなのです。しかししかし、「人の言うコト聞かないと、バチ当たるよ」という呪縛にとらわれて、無意識に自分を過小評価している人は多いのでは?

やりたいことが見つからないのは、自分に自信が持てないから。どだい無理って思ってしまっている。

結局、他人の言葉を素直に受け止めすぎて自分への評価が厳しすぎるんです。 確かに、他人の言うことを素直に受け止めるのって、素晴らしいこと。 しかし、これはある意味自分で考えてないってことじゃないでしょうか?

こうやって、生きていたらいつか気付いちゃいます。 「あれ、自分って何したかったんだっけ?」 と。

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結局、やりたいことを見つけるには、自信が必要不可欠。自信があれば、人の言うことを聞かずに自分で決めたくなります。    

 自信を作るのに大きな成功体験は必要ないです。自分が成功と思えるものであれば何でもいいのです。

  最近、Twitterでブイブイ言わせている厚切りジェイソン氏がこれと似たようなことをツイートしていたので、そのツイートでこの記事を締めくくりたいと思います。

結局、厚切りジェイソンさんのような人でも、大きなことを成し遂げることよりも、毎日着実に行うことの大切さを語っています! 大切なのは、今を積み重ねること!ですね!

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]