おれじなる

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自分を型にはめず、過去にも未来にも執着せずに柔軟に生きる

time 2016/04/08

自分を型にはめず、過去にも未来にも執着せずに柔軟に生きる
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

最近、つくづく思うことが「柔軟に生きることの大切さ」と、「今この瞬間に集中することの大切さ」です。

今に集中すると、過去にも未来にも気にならなくなります。陰口、批判の言葉にも気にならなくなります。 そういったしがらみに執着するから、おかしな方向に進んでしまうのです。 今、この瞬間を知っているのは自分だけなので、周囲のガヤなど参考にならないからです。水の流れのごとく、柔軟に生きていきましょう。

これやっちゃっていいのかな?とか、考えたりしていると、結局、良いアイデアは出ないです。

とにかく、知らぬうちに付着した全てのフィルターから自分を外してみる必要があります。フィルターで硬くなった自分を柔軟にしていく感じ。

思い込みは、知らぬ前に自分の中で習慣化されています。

口癖やしぐさによって。でも、そういうところから少しずつ修正していけば、徐々に自分を変えることはできる。

「過去こうだったから、たぶん今後もうまくいかない」と早合点してしまいがちですが、後ろ向きな口癖やしぐさが何かの拍子で習慣化されてしまっただけのことが多いです。

過去→未来とリンクさせてしまいがちですが、本来は現在の積み重ね→未来が正しいわけで、過去は関係ありません。ただの結果です。

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あと、未来も分かりっこありません。未来は未来。

現在をとにかく一所懸命、何ができるか。それが何より大切です。

 

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]