ADDと診断されてから1年。いまだに目に見えない敵と闘っています

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

タイトルでは、ADD(注意欠陥障害)と診断されたと書いていますが、僕はADDの傾向が強いと確定診断をされたわけじゃありません。

ADDと確定診断されなかったが、自分の特性・特徴を知ることができた
俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。 以前、何回か書いてい...

ADDに限らず、精神疾患の病気は各病院で診断が異なるため、そもそもその病院の診断が合っているか分からない。

というか、精神疾患の定義さえもまだ議論されている状態だから、そもそも自分が病気なのかもさえ分からない。

こんな状態なので、いまだに自分が何者なのか、何をどうすればよいのか分からない時があります。

「全然、そういう風には見えませんね」という言葉が辛かったりする

他人はさほど自分の病気なんて気にしてないんだろうけれど、「理解されない、共感されない」という孤独感はやっぱりあります。

しかし、周囲の人はさほど他人のことに対して気にかけていないということが分かったので、以前ほど落ち込むことはなくなったけれど、やっぱりモヤモヤするところではあります。

恐怖でしかなかった「周囲の視線」は、自分が勝手に作り出していたことに気がついた
高校2年生に友人のライブでバンド演奏を聞いたのがきっかけで、「うおードラムかっこ...

親や友人とか周囲の人にも理解されない

ADDの症状が、普通の人でも起こるものばかりだから「それは病気のせいなん?」と疑問に持たれることがあります。

自分の実力不足もありますが、実際に障害の影響もあるってことを分かって欲しいですが、普通って尺度で見れば、「怠け者」に見えるから、分かってもらいにくい。

以前に比べると、環境を変える、生活改善をする等でADDの症状は幾分か緩和されましたが、たまに出てしまいます。そういう時、自分の不甲斐なさに落ち込む時があります。

もっともっと、ADDという障害を世の中に発信していきたい

まだ、僕はADDの症状が軽い方だし、というよりも確定診断されてないし、こんな自分が発信してよいのかなと思っています。しかし、名前を公表できるフリーランスという立場だからこそ、そして僕にしか発信できないこともあると思っているので、どんどんこのADDについて発信していきたいと思います。

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